神社の紹介は今まで通りなのですが、やはり、お寺さんも幾つか回ったりしています(^^)

なので、現状はnote限定ではありますが、お寺さんの紹介も始めました。

一つ目は一畑薬師の紹介です。

島根半島四十二浦巡りでも、出雲神仏霊場でも拠点のお寺として参拝させて頂いています。

一畑薬師(いちばたやくし)<一畑寺>|ふらっと神社
島根県出雲市にある一畑薬師は、薬師瑠璃光如来をご本尊とした臨済宗の古刹です。 駐車場にある案内板 創開は、平安時代寛平六年(894)、一畑山の麓、日本海の赤浦海中からすくい上げた秘仏の本尊・薬師如来をおまつりしたのがはじまりで、「目のお薬師さま」「子どもの無事成長の仏さま」として広く信仰されています。 「一畑」は薬草(お茶)の一番畑という意味で、参拝者は今もこのお茶を飲んでご利益をいただきます。 四十二浦巡拝帖、神仏霊場巡拝帳より島根半島四十二浦巡りの碑展示室 四十二浦をはじめ、ジオパークの写真など展示されています関 和彦先生の碑 出雲国風土記・島根半島四十二浦巡りの研究をされてい

二つ目は満願寺の紹介です。

椿寺としても有名になってきている満願寺は、椿や紅葉の季節にはお邪魔して、花を愛でさせていただいています。


金亀山 満願寺(こんきさん まんがんじ)|ふらっと神社
島根県松江市にある満願寺は、聖観世音自在施無畏菩薩座像を本尊とする真言宗のお寺です。 本堂正面 こちらのお寺は、弘法大師空海上人によって開かれたお寺です。 空海上人が、出雲大社に参拝する際、途中で日が暮れ、体を休めようとしたとき、この地は四神相応の地であることに気が付き、しばらくこの地に留まって本尊を彫られ、開山したと伝わっています。 お寺の縁起をお話してくださるご住職工芸家 藤田佳子さんがろうけつ染めで染められた満願寺の縁起襖絵縁起襖絵で縁起の説明をして下さるご住職襖絵 椿襖絵襖絵ろうけつ染め ご本尊 聖観世音自在施無畏菩薩座像ろうけつ染め 襖絵 玉椿と不動明王 こちらの満願寺は

現在紹介しているのは、この二つのお寺ですが、今後は出雲神仏霊場のお寺なども紹介していこうと考えていますので、こちらも注目していただけると喜びます(^^)