1週間
ウィンディが、旅立って、早いもので昨日が初七日でした。
そして、今日で丸1週間。
この1週間、ウィンディのことをかわいがって下さったみなさまから
お花やお供え、そして温かいメール、メッセージなど頂きまして
本当にありがとうございました。
この場をお借りして、改めてお礼申し上げます。
なんて幸せな子なんだろうといなくなった彼の存在を感じます。
さて さて残された私達はというと・・・・、
この1週間ウィンディさんがいなくなった淋しさを感じるというより
私自身は、重傷の腰痛に悩まされておりました。
たぶん ウィンディさんの介護をしているときは必死だったので、感じること
なかったけど、一気にきた。という感じでした。
ちょっと動くにも、アイテテテ・・・となって、フルやめいの散歩も、日常生活すら
ままならないという日々でした。
そんなわけで、仕事も家のことも全てストップせざるを得なくなり、一足早い
いた~いゴールデンウィーク?となっておりました。
そんな中で、とっても気の毒だったのが、パパさん。
ウィンディさんの介護が終わると、厄介なことに私の介護になってしまったわけです。
そんな1週間を過ごしていた私をみて、お空のウィンディは、きっと
『ママって、アホやな~。ホンマどんくさいんやから・・・』と呆れているような気がします。
虹の橋
一昨日 4月19日 18時25分 我が家の長男 ウィンディが虹の橋を渡って逝きました。
12歳3ヶ月の旅立ちでした。
特にどこかに癌があったとか、内臓疾患を患っていたとかではなく、天寿を全うした最期でした。
4月に入り、ほとんど寝たきりになって、食欲もなくなってきていましたが、それでも亡くなる1週間前には
近所の散歩道まで家族でお花見にも出かけました。
桜の季節はないかな・・・と感じていたこともあったので、とても嬉しいお出かけでした。
でも、その桜の季節が終わるとともに、ウィンディも逝ってしまいました。
ウィンディは、私にとって初めての犬で、いろんなことを教えてくれました。
また抱えきれないほどのものを与えてくれた子でもありました。
体が大きかったこともあり、なんだかウィがいなくなった部屋も私の心もカランとした感じですが、そこはフルーク&メープルが少しずつ埋めてくれるんだと思います。
このブログ(あまりマメに更新はしていないけど・・・・)やHPでウィンディの事をかわいがってくださったみなさん。
本当にありがとうございました。
これからも私達をよろしくお願いします。
介護カート
足腰が弱って、ほとんど歩けなくなってお散歩は先週からパパが抱っこして用足しポイントまで行き、また帰りも抱っこして帰ってくるという状態が続いている。
でも、このままじゃあ、パパさんの腰が・・・・ だし、 第一パパさんが海外出張に出かけてしまうと、私では
散歩に行くこともできない。
『介護カート』探してみようか・・・・ということになっていたけれど、案外使いにくそうだったり、
とても高価だったり・・・・・なかなかいいものがない。
そこで、作ってみようか。 ということになったのですが、
条件は、取り扱いが簡単 軽量 畳めるとウレシイ 材料費がかからない でした。
で、製作したのが、コレ↓
ホームセンターで売っている台車(よく売り出しとかで、チラシに出てるヤツ。ちなみにこの台車は1980円)に、以前つかっていて、今は使わなくなっていたプラスチックのカドラーを取り付けたもの。
しか~し、単にホームセンターで売っている台車をそのまま使うと、道路で使用すると、
とても ウルサイ カタ カタ カタ カタ・・・・何が近づいてくるんだろう
と思ってしまう
そこで、静音タイプのキャスターで、ストッパーのついているものに付け替えをするとGOOD!![]()
乗り降りするときに、ストッパーで止めれば、台車が動かないのでこわがらないし、
犬用カドラーを使用しているため、落ち着きがいいようです。
この、介護カートはなかなかオススメですね。



