涼さんと遊ぶ。
ゴムボールみたいな体で抱きついて来る。
柔らかくってエネルギーの塊だ。
子供って全身で人の話を聞いてる。
全身で泣いて、笑う。
神さまはなんの制限もしてなくて
みんな無条件に光をあびて祝福されてるって思う。
夜中に西川美和監督の映画を観るのが好き。
私にとって西川監督の作品は、お部屋で1人静かに雨音
を聞きながらいるようなちょっとした特別感がある。
揺れ動く心のいちばん奥を鋭く突く。
月や水の音、風に揺れる田園にその緊張を感じる。
昨夜、「ディア・ドクター」を観た。
泣けた。
観てから10時間経った今も余韻でぼーっとしている。
いつも、そう。
八千草薫さん。そこに居るだけで空気が凛とするような女性。
優しくて、なんだかせつなくそして少し色気がある。
鶴瓶さん演じるドクターは患者さんに言う
「心配が一番の毒ですから」
「鳥飼さんの好きなようにしましょうよぉ」
心がヒヤリとした。
西川さんの映画を観ると
日本の風景って素敵だなぁ
日本人独特の間(ま)っていいな、と思うのです。
「ディア・ドクター」
眠れぬ夜におすすめです。
先週日曜日、朝の銀座を散歩。
Louis Vuittonのディスプレイをパチリ![]()
こういうの好き。
先週末、自由が丘へお散歩に出かけて
1人でブラブラお散歩したい時はたいてい自由が丘へ行きます。
学生の時、自由が丘でバイトをしていたのでその時の私も一緒に歩いてる感じがして。
その頃歩いていた道、お気に入りのお店のまえを通ると色んな事思い出して
胸がきゅーっとなる。
いつも何かに焦ってて、
溢れるエネルギーをどこにぶつけたらいいか分からず、
つねに沸点60度くらいで生きていた。
「私って何をしたいんだろう・・」「私って何をしたくて生まれてきたんだろう・・」
いつもそう思ってたあの頃の私。
「大丈夫だよ、あなたは大丈夫」と寄り添ってあげたい。
そうそう♪素敵なお店を見つけました。
私は空の下でお花や草と木、動物たちと一緒に
自然の中にいるのが好きなんだなぁ、って実感できた週末でした![]()
こんばんは。
私は金子みすずさんの詩が好きです。
金子みすずさんは大正から昭和初期に活躍した童謡詩人です。
その中でも一番好きな詩は「わたしと小鳥とすずと」
わたしが両手をひろげても、
お空はちっとも飛べないが、
とべる小鳥はわたしのように、
地面をはやくはしれない。
わたしがからだをゆすっても、
きれいな音はでないけれど、
あの鳴るすずは私のように、
たくさんのうたはしらないよ。
すずと、小鳥と、それからわたし、
みんなちがって、みんないい。
今でこそ女性が社会で活躍する場所が多くありますが、
みすずさんの活躍された大正から昭和初期は女性は生き方が限られていて
その中でこの詩を詠んだみすずさんはとても素敵だと思います。
それぞれいろんな生き方がありますよね。
みんなちがって、みんないい。ですね。