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東京を中心に活動中のバンド「flask」のブログ

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涼さんと遊ぶ。

ゴムボールみたいな体で抱きついて来る。

柔らかくってエネルギーの塊だ。

子供って全身で人の話を聞いてる。

全身で泣いて、笑う。



神さまはなんの制限もしてなくて

みんな無条件に光をあびて祝福されてるって思う。



公園の水飲み場、びしょ濡れになって喜ぶ涼さん。
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「スヌーピーの大好きって手をつないで歩くこと」
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私の好きな本


私の大好きって、地球。


地球の呼吸に耳をすますこと。


風の声、波の音、草木やお花が揺れること

空からの光に雲は泳ぐ


私と同じに地球は呼吸してる。


地球の鼓動に耳をすます。



大好きって、私の鼓動と地球の鼓動をあわせること。

地球をめいいっぱい楽しむこと。



Knife*acoustic*grooveの中野さんやemicaちゃんに「No Man's Land」

が楽しいと教えてもらったので行って来ました。


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わたし
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灰二
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あ~素敵な世界だった。刺激うけちゃうわ☆






ずっと行きたいと思ってた砧公園へ行ってきました。

お気に入りの場所がまた1つ増えました。

たくさんの光が降り注いでてキラキラでしたわクローバー
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帰りに用賀倶楽部でランチコーヒー

レーズンブレッド食パンとーっても美味しかった!

用賀倶楽部食パンを買って帰りました食パン

今まで食べた私の食パン部門のNo.1☆

カフェの雰囲気も良くておすすめです音譜



夜中に西川美和監督の映画を観るのが好き。

私にとって西川監督の作品は、お部屋で1人静かに雨音

を聞きながらいるようなちょっとした特別感がある。


揺れ動く心のいちばん奥を鋭く突く。

月や水の音、風に揺れる田園にその緊張を感じる。



昨夜、「ディア・ドクター」を観た。


泣けた。

観てから10時間経った今も余韻でぼーっとしている。

いつも、そう。


八千草薫さん。そこに居るだけで空気が凛とするような女性。

優しくて、なんだかせつなくそして少し色気がある。


鶴瓶さん演じるドクターは患者さんに言う

「心配が一番の毒ですから」

「鳥飼さんの好きなようにしましょうよぉ」

心がヒヤリとした。


西川さんの映画を観ると

日本の風景って素敵だなぁ

日本人独特の間(ま)っていいな、と思うのです。


「ディア・ドクター」

眠れぬ夜におすすめです。







先週日曜日、朝の銀座を散歩。

Louis Vuittonのディスプレイをパチリカメラ

こういうの好き。


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先週末、自由が丘へお散歩に出かけて

かわいい子たちがいたのでパチリカメラ
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1人でブラブラお散歩したい時はたいてい自由が丘へ行きます。

学生の時、自由が丘でバイトをしていたのでその時の私も一緒に歩いてる感じがして。

その頃歩いていた道、お気に入りのお店のまえを通ると色んな事思い出して

胸がきゅーっとなる。


いつも何かに焦ってて、

溢れるエネルギーをどこにぶつけたらいいか分からず、

つねに沸点60度くらいで生きていた。

「私って何をしたいんだろう・・」「私って何をしたくて生まれてきたんだろう・・」

いつもそう思ってたあの頃の私。



「大丈夫だよ、あなたは大丈夫」と寄り添ってあげたい。





そうそう♪素敵なお店を見つけました。

ドライフラワーが天井一面に並んでるお花屋さんチューリップオレンジ
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私は空の下でお花や草と木、動物たちと一緒に

自然の中にいるのが好きなんだなぁ、って実感できた週末でしたチューリップ紫


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私は帽子が好きさ音符

部屋に溢れて来ちゃったので家にある数個でお帽子タワーなんぞ作ってみましたわ音符

ヨーロッパ系のアンティークショップに行くとだいたい1つは手に持ちレジへ向かう。買う買わないは5秒で決める音符もう即決だ音符


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左の白は水泳キャップ 。

可愛いんだけど耳までバッチリ隠れ(当たり前なぜなら水泳キャップなのだから)

話しかけられても何言ってるんだかあまり聞きとれなくて会話にならない始末。

すれ違う人にぎょっとされ、宇宙人っぽくなりたい時にはこれ音符


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冬は春にあこがれて

夏は秋にあこがれる


私は空にあこがれてる







こちらはMIUMIUのディスプレイベル

か、かわいい・・・とパシャリカメラ


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flask-代々木公園1


茶色の中に緑色クローバー

枯れ葉に抱かれて芽吹いた命クローバー


それは優しいお母さんのよう



flask-代々木公園2




こんばんは。

私は金子みすずさんの詩が好きです。

金子みすずさんは大正から昭和初期に活躍した童謡詩人です。


その中でも一番好きな詩は「わたしと小鳥とすずと」



わたしが両手をひろげても、

お空はちっとも飛べないが、

とべる小鳥はわたしのように、

地面をはやくはしれない。



わたしがからだをゆすっても、

きれいな音はでないけれど、

あの鳴るすずは私のように、

たくさんのうたはしらないよ。


すずと、小鳥と、それからわたし、

みんなちがって、みんないい。




今でこそ女性が社会で活躍する場所が多くありますが、

みすずさんの活躍された大正から昭和初期は女性は生き方が限られていて

その中でこの詩を詠んだみすずさんはとても素敵だと思います。


それぞれいろんな生き方がありますよね。

みんなちがって、みんないい。ですね。