21日、今年初となるWATARU THE DUOのLIVEが有った。
相方の梅村広明(ダイニチ君)が午前中に横浜から古川駅に着く。まず一言目「ジャケットを忘れた」
だった。
ワタル・ザ・デユオはある時期から何故か衣装がスーツなんだけど、ジャケットを忘れた発言は安心したよ!
早速時間までリハーサル開始。いい感じだった。近年は年間二回ほどのLIVEしかこなしていない我々が…
リハを止め一路会場へ
会場へ着くとサウンドチェックを始めた。まぁ普通の仕上がりだけど多少の不安がありつつ本番へ
演奏が始まり心の中は『今日のステージは魔物が居るぞ!! 相当ヤバイどっかで建て直さねば』案の定ステージというより客席に魔物は潜んでいた。
来てくれたお客さんに届かない感が頭から離れず、集中できない演奏が終始。トークもマズい!
ダイニチ君とやってきたライブでここまで会場に飲まれたことはない。演奏も終盤、いつもの様に鉄板2曲でたたみかける。弾き手の我々のボルテージは最高潮、終わった後の余韻も悪くないハズなのに
反応が無かった…(>_<)
毎回だけどお客さんが聞きにきてくれてるからなんて考えない。皆が知ってる曲をひくわけでもないから我々はいつも自分たちの曲、自分たちの演奏、自分たちのスタイルでやってきた。
これからも変わらないと思う。いつもの俺たちで、俺の右手にはダイニチ君が居て、二人でギターを持ってステージに立ち、ワガママで(俺だけ)たまにやらかして。
だから、次のライブは最高です。根拠はないですが…
P.S 今回、ライブに来た人達へ あなた達の感性は最低でした。また聞きに来て感性を鍛えてください。
拍手の練習も忘れずに!