先週、名古屋市美術館で絵を観て来ました
バルビゾン派から印象派を経て、その先のフォーヴィスムやキュビスム、さらにエコール・ドゥ・パリまで
流れの中で分かりやすく展示されていて見応え充分!期待以上でした。
絵画に精通していないけど絵を観るのは大好きです。個人的にはピサロの点描画、フォーヴィスム派とされるヴラマンク、マティスなどに とても惹かれました。



PREMIUM MALTUと書かれている
木下大サーカスのテントと判明
隣接する名古屋市科学館
世界最大のプラネタリウム



美術館を後にして向かったのは名古屋城の東に位置する江戸時代の武家屋敷地区です
現在は「文化のみち」と称される街並み保存地域で、大正ロマン溢れるお屋敷が数多く残されています
日本の女優第1号と言われた川上貞奴が住んでいた邸宅
撞木館
大正末期に建てられた陶磁器商 井元為三郎の邸宅。
600坪の敷地に洋館、和館、蔵2棟と喫茶室も併設されています
古い煉瓦の塀
時間もなくて周りきれなかったけど、少しは尾張名古屋の文化に触れる事が出来たかなと思います



最後は
シュシュちゃんの
せわしない毛繕い
ちょっと落ち着こうよ
では またね














