今回はシビックType-Rのフロントスピーカーの交換とデッドニング施工になります。
取り付けるスピーカーはドイツの老舗メーカーHELIXのCi3 K165.2FM-S3。グレードとしては中級グレードのスピーカーになります。
ツイーターはチタンドーム振動板で解像度の高い明瞭で伸びのある音質です。
ツイーター用のハイパスネットワークはこちら↓
カプラーにて各ユニットを接続するタイプです。
アッテネーターも付いていますので好みで切り替えることができます。
ミッドウーファーはペーパーコーンを採用し、ナチュラルでクセのない鳴り方が好感持てます。
背面の作りも良い感じ。
バッフルは既製品になりますが強度も十分で取り付けしやすいバッフルです。
ミッドウーファーにはローパスフィルターが別途付いておりこちらもカプラーにて結線することができます。
見た目は非常にシンプルで派手さもなく、落ち着いた感じですね。
バッフルに装着後。
今回ツイーターは純正ツイーターと入れ替える形でピラー内に小加工して設置しました。ですので見た目は純正そのままでお車のイメージを損なうことがありません。
スピーカーの取り付け後、デッドニング施工をいたしました。
当店のデッドニングプランの中では基本のベーシックプランになりますが、スピーカー背面の制振&吸音もしてあります。
使用した制振材はSTP社のBlack Gold、吸音材は同じくSTP社のAccent6を使用して施工してあります。

終了後の音出しでは当然ながら純正スピーカーでは再現することができなかったサウンドが聴くことができ、お客様にもご納得していただけました。