本日はスズキ ハスラーのフロントドアをデッドニングさせていただきました。

スピーカーは既に他店にて交換されており、更に音質を上げるためには何をしたら良いのかとのご相談を受けましたので今回のデッドニングとなりました。

使用した制振材はSTP BLACK GOLD、スピーカー裏の吸音材はSTP Accent6を使用しています。

デッドニングの際なかなか面倒なのは純正のビニールを止めるためのブチルを綺麗に取り除く作業が結構時間がかかります。

今回のデッドニングプランはベーシックプランですのでインナーパネルの制振とスピーカー裏の制振&吸音になりますが、このプランは当店で一番多い施工になります。

(外への音漏れを抑えたり、ドアをよりスピーカーBOX化して高音質を目指す場合には、施工料金が80,000円のインナー&アウタープランがオススメです。)

施工後のサウンドに関しては施工前よりも低音の出方に違いがあり、引き締まった低音再生が中域の輪郭をぼかすことなく再生されますので、声などもはっきり聴こえるようになります。
当然のことなのですが、施工前は皆さんデッドニングの効果がいまいちイメージすることができず少し不安な方も多く見えるのですが、実際にデッドニングをした音を聴いていただくとその効果にびっくりされる方がほとんどです。
まだスピーカー交換だけの方は、せっかくお気に入りのスピーカーを取付されたのですからそのスピーカーの能力を発揮できるようにデッドニングもご検討いただけると更にカーオーディオの楽しさが広がると思います。

ご不明な点はお気軽にご質問いただければ丁寧にお応えいたしますので宜しくお願いいたします。