久しぶりに朝の電車に。

普段の通勤でも乗らないから。

多いな、人が。

寒いな、空気が。

ちょっと手前で降りてゆっくり歩きました。

歩くと乾いた風が、
少し気持ちよかったりもする。

会うべき人に会えるわけではないが、
この道も会うためには必要な遠回り。

今は影と光が怖く鬱陶しいが、
行くべきところに着けた達成感を今は喜ぼう。

これまでもいつか慣れるさと歩いてきたんだから。
今度も出来るって自信を持とう。
その根拠は後で考えよう。

きっと、光と影が自分の中で
心地よく感じる日が来るよ。

そんな思いをくれた冬の乾いた風。
Keep holding onを聞きながら、思ったこと。

youth-k@

独り言。