星の数だけ想いがある
星の光のように儚く想う

今、君は何を考えているのだろう
今、君の目には何が写っているのだろう

過ぎた時の中でうずくまる
そんな自分を外から見れた

何をしているの??
そこには何もないよ

明るい所に行こうよ
君の落ち着く所に行こうよ

私は少し離れた所で光ろうと思う

だって、照らし合ったらさ
お互いが見えなくなるだろ

それでは意味がない

だから、私は離れていくんだ
後悔はしない、そんなつもりもない

ただ、月がちゃんと誰かを照らしているか
それだけは見ていてほしい

それが私の想いだ
お願いします。


2017/01/06 21:50
自由散文詩。