この三連戦

甲子園で巨人に負け越した事は勿論悔しい事ではありますが、

私は決して落ち込んでなんかいません

むしろ収穫があって喜んでる位です。KKKを休ませる事も出来たのだから

夕べは怒りのあまり眠れませんでしたが(笑)

本来なら昨日の七回に不可解な判定が出る前までは、勝ち越しが決まったハズでした


開幕ダッシュに成功したと思った矢先に躓いた感は否めないですが、去年とはまるで別のチームになってるのは確実!

先発投手は、去年大活躍した右腕二人、復活した左腕エース、去年期待を裏切ってきた投手陣も、負けてはいてもコケてる感が全くありません!
二軍にもエース候補がウジャウジャいるわけだし

虎党の大半は、去年や一昨年の先入観からか真弓監督を非難し過ぎです

確実に去年よりまた少し上手くなってきています!

投手采配に難があるのは仕方ないけれど、やはり城島が今年一年間フル回転出来ないという事は解っていて、この前藤井をスタメン起用した事は、負けはしたものの非常に賢い選択でした

そして鬼門ナゴヤドーム初戦で勝ったのは、私も親父も采配が当たったと絶賛しました

そして苦手ドラゴンズ相手にナゴヤで負け越さなかった事が何より大きいです


とにかく、まだ始まったばかりです!

優勝するにはまず一つ一つ目標を作っていく事

藤川球児のセーブ王返り咲き、先発五人以上が二桁勝利等

とにかく今の目標は、明日からの横浜戦で打線を復活させる事です!
今日は、ある意味ラッキーな勝ち方でしたね

私の中では10回に入るまでは完全に負け試合でした

小林宏が同点打を許したのは仕方ないですが、原因はやはり、投手采配が苦手な真弓監督の欠点が、緊迫感たまらない中で出てしまった事かなと思います

能見はまだ100球を越えてなかったし、完投させてもよかったと思います

それでも勝利の方程式にこだわるのなら、小林宏に代えると同時にキャッチャーも藤井に代えるべきでした

ジョーはやはり、怪我の影響がまだ残ってるのか、バッティングもキャッチングも本調子ではありません


最終回で鳥谷に打順が回ってきた時、私は鳥谷に勝負を賭けました

それでも決勝打を放てず、新井で満塁になった時、新井弟には四球を選ぶよう祈りました

他球団であまりパッとしなかった選手の成績を引き伸ばす力を持ってるタイガースに、また一人ニューヒーローが加わろうとしているのかも知れません

20代になると、同世代の人がいくつ違いか分からなくなるものですね


大学でも、同い年くらいかと思った人が二つも三つも上の先輩だったり

芸能人でも、私と同い年と知ってビックリしたのが、浦浜アリサちゃん、木村好珠ちゃん(学年は一つ上)


アスリートでも、香川真司や中田翔とか、私より一つ上と思えないくらい大人になって来ましたね


世間では彼らや私らを‘平成生まれ’と呼びますが、あまり快くないですね

そもそも平成初期生まれの私も彼らも、62~64年ぐらいのギリギリ昭和生まれの方々とほぼ同世代

まいまいも、三つも年上とは言え昭和っぽいなんて感じた事はこれっぽっちも無いし

話題についていけないなんて事も無いし、昭和生まれと平成生まれで溝ができたなんて事も全く無し


どっかのモノマネ芸人さんは、平成生まれで若さをアピールしてますが、平成ももうそんなに長くないだろうし、「平成生まれ=若い」という意味で使われるのも今のうちですよ


私も数年後には、学生の話題にきっとついていけなくなり、きっとオッサンの仲間入りですね(笑)