去年にも綴った事ですが、
2012年
今年のタイガースは、和田監督に、総てを託します!

既にキャンプ初っぱなから、独自の練習メニューを展開するのが素晴らしい!

読売ジャイアンツが圧倒的戦力と言われますが、そもそもこちらも戦力では勝るとも劣らない事を忘れて貰っては困る

まぁあっちが有利と言われても仕方がない…
真弓前監督も嘆いた様に、去年の虎は、これだけの戦力を預かりながら勝てなかった…
ある意味12球団で最も赤っ恥だったと言えます

ただ、あのままで終わるようなタイガースじゃない!
既に選手達は和田監督の下で結束しつつある

今年私が最も手強いとふむのは、ジャイアンツであると認めざるを得ません
ただ、それでこそ倒し甲斐があると言うもの!(笑)

お互い言う事は同じですが、心を一つに、闘志を燃やせば、憎き大男も怖くない!  

和田監督は頭脳派であると共に、選手を思いやる気持ちでは岡田監督にも負けていません!
去年故障を抱えながら虎党の過半数の信頼を失ってしまった城島も、監督は見捨てない
エース能見の女房役は、藤井ではなく城島!
去年の様に酷使して回復を遅らせず、1日でも早く完治させ、能見とのバッテリーで最多勝、奪三振王を獲得せよ!

とにかく、一つ一つ目標を立てながら、逞しく、チャンピオンフラッグを追いかけるのみ!就活中の私にとっても励みになります

ナレーション風に言います。
‘戦いの時は来た!
今こそ心を一つに、宿敵達をことごとく倒し、全員でてっぺんを目指すのだ!’


恥ずかしいけどヒーロードラマなんかで一度は言ってみたい台詞(笑)

P.S.
投手を断念したにしても、私も首脳陣も一二三を見捨てません!




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大人になってから、‘今思えば’ という事、誰でもありますよね

私は小5の時から携帯電話を使っていますが、両親にねだっての事でしたが、今思えば、持つの早すぎました(笑)
メールの相手もいないし、電話も掛かって来ずウズウズしてた毎日、今から11年前の事、あの頃は子供が携帯を持つだけで目立つ様な時代でしたから、今思えばただ自慢したいだけでした。

懐かしき戦隊もの、五星戦隊ダイレンジャー、彼らの変身(転身)シーンは、右手のブレスに付いた輪っかを、左手のブレスのスリットに、気力転身・オーラチェンジャーとさけびながら、
正面を向いたままはめ込むという、
今思えば非常に難しいものでした。

懐かしの映像をよく見直してみると、役者陣がスリットにちゃんと入れられてないというNGシーンがいくつもありました。
玩具のオーラチェンジャーは、私がレンタルビデオで見始める前に販売終了していたので、その変身シーンの難しさを知る事はありませんでしたが、大人になってから見ると、なんて使いづらい変身道具だったんだろう…(笑)

ゴーマ怪人の巨大化爆弾も、大人になってから見るとある意味笑えます(笑)

忍者戦隊カクレンジャーでも、ケイン・コスギさん演じるジライヤが、妖怪に心を操られ父親を殺した師匠との対決シーン、まさかその師匠こそがケイン・コスギの実父ショウ・コスギだったなんて、子供には気付かないでしょう(笑)

でも今思えば、二度と見られない究極の親子競演でした



Android携帯からの投稿
私の中ではもう、来年のタイガースは和田新監督に全てを托すと決めました

何で平田さんじゃないんだと不満は残りますが、

指導者経験は豊富

常に研究家

選手思いで熱いハートの持ち主

タイガースを心から愛している

等、監督として必要な最低限の要素は揃ってるし平田さんと共通点もあります

唯一の不安要素は投手采配が未知数な所ですが、新投手コーチの手腕次第です


そして、去年に引き続き今年もドラフトで金の卵を一本釣りに成功しました

伊藤隼太!間違いなく彼は本物
プレースタイルや体つき、精神力も金本に酷似

かねもっちゃんも引退を表明する日はもう遠くはない、いつまでもマートンに頼るわけにはいかない

そうなる前に何が何でも鉄人の後継者を育てなければなりません
新旧鉄人がチームメイトになる事が、何よりのプラスポイントです

そして、一二三に続き期待を寄せる高校生右腕、歳内!
全国大会での奪三振ショーを見た時から注目してきました

能見や藤川の様に、空振りが取れる決め球を持つ、若い投手の育成は急務です

和田監督に求めます
一つ一つ、目標を立てながら、若手を育て、本物の猛虎を作って下さい!

来年は、宙に舞っている姿を、心待ちにしています