プロ野球の、CS(プレーオフ)制度に反対派の私としては、タイガースはファーストSt.でさっさと負けて、和田から岡田へと監督交代することを望んでいた


今の気持ちを真正直に言うと、複雑だ



何故突然、こんなに采配が上手くなったのだろうと


まさか、タイガースがプレーオフチャンピオンというあまり望ましくない該当者になってしまうとは


もしかしたら、裏で誰か(岡田氏)がアドバイスするなどのサポートがあるのかも分からないが、現状としては、複雑な気持ちは勿論消しきれないが、ここまで来たら応援するしかない


CSでの胴上げを辞退したのも、リーグ優勝出来なかった不満を持つファンへの配慮であろう


まだ監督としては早かったと思うようになっていたが、見直したと思わせる行動も時折見せてくれる、こうなったら、シリーズ終了まで信じるしかない


短期決戦に弱過ぎるイメージを払拭出来るきっかけになることを、私は望んでいる

先月の事だが、ようやく就職先が決まった


長い長い就活だったが、ようやく、私を理解してくれる会社と巡り合えた


思い返せば、4月に入ってからの私は、不幸の連鎖が止まらなかった



本来であれば4月か5月に就活を終えているはずが、面接官からはコミュニケーション力が低く見られ、一社落ちる度に様々な原因を分析し、別人になったつもりで臨んできたが、結局何一つ実らなかった



何より深い傷となったのが、やはり4年間も続けたバイト先から標的にされた事だ


自分の将来を決める大切な時期に、あんな事になるとは、まさに泣きっ面に蜂だった



昨年の4月に店長が代わった時点で、こうなる運命だったのかも知れない


さらに今年の4月に副店長までもが代わってしまい、私の良き理解者が次々といなくなってしまったのが実態だった


今の店長も3月までの1年間は私を信頼してくれていたが、ベテラン店長にしては意外と世間知らずな一面もあった



休憩室で私がTOEICの勉強をしていた時に、真剣な顔で、「君文系なんだ」とハッキリ言った

これを言った時点で、世の中の情勢を解っていない証拠だと私は思う


日本語が分からない外国人客に対して、英語で対応が出来たのも、思い返せば私ただ一人だった




初バイトを探してた時も苦労すれば、やはり就活も苦労するものなのか


同級生は皆すんなり決まったというが、何故か私はバイト探しに苦労した


電話だけで面接を断られた所も含めれば、15件程探し回った


ブックオフ、喫茶店、スーパー、荷物仕分け、模型店、クリーニング屋、塾講師、レストラン、ドラッグストア、百均等、様々だった



初めて面接を受けた時は受け答えがしっかり出来ていなかったから当然と言えば当然だった


細かい作業は得意、力仕事は得意とアピールしたにも関わらず、結局拾ってはもらえなかった



喫茶店の場合は、電話でいくら稼ぎたいのか問われ、まだ未経験の私は平均的な収入が分からなかった為適当に答えれば、「その金額は当店では無理があるので御遠慮下さい」と返された

私はその条件が絶対とは一言も言ってない上に、その後も、何故ダメなのか有耶無耶な受け答えで面接を拒否された



模型店の場合は、面接無しで履歴書と自己PR書の提出のみだったが、一ヶ月近くも返答を待たされ、結局不採用



百均の場合は、計算問題をやらされ、完璧だったにも関わらず、理由も判らず不採用



この時も私はコミュニケーションが下手に見られていたのか



しかしその後、ほとんどの店が潰れているのも事実


今思えば、不採用で良かったのかも知れない


バイト探しを始めて一年後、ようやく決まったのが年末年始限定の郵便物仕分け、


そしてその後すぐ、初めて決まった長期のバイトがスーパーのレジ係だった

レジなんて私に出来るはずがないと、ダメ元で受けたのがまさかの採用だった


そして半年で辞めるつもりだったのが4年間も続けてこれた

しかしその店も今や閉店危機


やっと私を受け入れてくれた職場も、経営が悪化すれば、誰かに責任を押し付け標的にする

多くの貴重な経験をさせてもらったが、人事異動で理解者が次々といなくなれば、やはり店も変わる


結果的に私を理解してくれなかった職場は、ほとんどが消えていく

受かっていたとしても結局私は捨て駒に過ぎなかったのかも知れない



私の様に、深く付き合ってからでないと長所を理解してもらえないタイプの人間には、どんな会社が合っているのか、就活を通しても全く分からなかった


長い長い苦戦を強いられ、教授の紹介で、ようやく、私を理解してくれ、ラブコールを送ってくれる会社と巡り合うことが出来た


元々就職するつもりの無い業界ではあったが、これ以上ラブコールを送ってくれる会社とは二度と会えないだろうと考え、内定を承諾した


自分が本当に行きたいと思った会社よりも、自分を本当に理解してくれる会社へ行くのがベストな選択なのかも知れない

そう思わされた一年だった




久しぶりに、芸能ネタについて書いてみよう


私は、アイドルタレントでは、大島麻衣氏

女優では黒川智花氏一筋だが、


当然私も男


グラビアアイドル等、雑誌やDVDで見たりはする



私が実際に会った事のある、すなわち会いたくなるほど好きなグラドルは、



森江朋美氏

去年初めて知った、グラドルというよりはまだイベントコンパニオンやレースクイーンの方がメインの様だが、程良い肉感ボディと、程良くふくよかな胸

そして可愛らしい笑顔と、可愛らしいネイブルが特徴だ


誰なのか知らない貴方も、是非検索してみて、どんな美人か確認してみてはいかがだろうか