周りに目が行くようになってきた。
というか
常に周りは見えている、、つもりだったけど
そうではなかった。
暴走しているわけでは決してないし、何時も他人の為にと、色々してきた。
でも時に目は霞んで、足元しか見えなくなる事もある。
それはこれからも繰り返して行くと思っています。
でも今少し周りを見渡して生活していると、やはり色んな人に助けられている自分に気付きます。
人が離れていったり、認められなかったり
そういう事がある度に
一人キリでもやれるとウソぶいてやってきたつもりだったけど、そうではない。
やはり行き着くのは感謝という言葉や、心のあり方だと感じる訳です。
いつも月末になると「緊急支援物資」と銘打ち必ず色々と食べ物と手紙を送ってくれる母。
そして自分の感じた事や、家族の幸せを願い、いつも背中を押すようなメッセージをくれる父。
そして同じ業界にながら既にラジオのメインを立派に張っているライバルでもある妹。
家族。
それは僕がどうしても一番に恩返しすべき人たちです。
僕は有名になりたい訳ではない。
今まで僕を生かしてくれた人に報いたい。
それが自分が大好きな音楽だったら。
最高だと思う。だから続けています^_^
感謝は連鎖するのか、先日ブログにメッセージが入りました。
実はこの「The Universe」を作ったときに
僕には唯一の仲間がいました。
彼は才能溢れるデザイナーで、僕は一目で彼の作品や人と成りを好きになりデザインのオファーを出しました。
沢山のヒントをくれたし、曲を評価してくれていました。
でも締め切りが迫り、音楽制作と同時進行でデザイン構想も進めていたため彼への対応がかなり横柄になってしまっていた。
彼への甘えから、作品のクオリティを否定し始めてしまった。理由もなく。
そして僕は失ってしまったのです。大事な仲間を。
本当にキツかった。自分は感謝を忘れてしまってた事に気づきました。
その彼が勇気を持って僕にメッセージを送ってくれました。
もう一度やろうと。本当に嬉しかった。
もし次回作があるなら、彼とまた切磋琢磨できればと思っています。
「感謝」という何故か薄れるのが早い不思議な感情。
「当たり前にしてるよ」と思い込まず
大切にして行きたいと思っています。
