4月8日(木)
今日は朝から快晴。やはり桜の淡いピンクの花びらは、美しい空色によく栄える。↓
「父上様、母上様、栄はこれから出撃します。我が儘な私を立派に成育して下さいまして、しかも海軍航空隊員となり、今回栄ある神風特攻隊第三次草薙隊として出撃出来る様になりましたのも、皆父上母上の御陰と、栄は有難涙を流して居ります。必ずご期待にそむかず敵を撃滅して日本の国を護ります。近くの山に咲く桜花は栄の立派な生まれ変わった姿です。」(海軍中尉 宮内栄 二十三歳)…
この頃の人々は、どのような想いで生きていたのだろう?
お国の為に、たったひとつの尊い命を捧げた兵隊さんは、祖国を護るため家族を護るため…これが天命だと信じ、その命を散らせた。
あの戦争は間違いだった…と軽々しく口にすべきではないと感じる。英霊たちの想いを考えれば…
こんなことを常日頃から語るものだから家族からは…うっとおしがられる僕である。
今の僕たちは 幸せだ 恵まれすぎている
すべてに対して【感謝】を忘れないように生きていこう。
太陽よ
また明日










この寒空の下、道路工事に勤しむ方々
・・・














ばかりだったから
が出来た