- 英語の敬語/中経出版

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昔友人が勧めてくれた本。500円くらいで購入したのですが、個人的にはいい本だと思います。
会話主体で英語を学ばれている方、ビジネスの場で英語を使っている方からすれば、「当たり前やん」って内容かもしれんけど、僕のように仕事で英語を使わない人にはおススメかと。
そろそろ、いや、やっと人並に英語話してみたいなと感じるようになってきたかも。
できるだけ、長い文が口からでるようになりたいかも。
まぁ、仕事で英語使うこともないし、
日々の忙しさに追われるなかで、時間を割いてやる教材ではないなと
そう感じたので、断舎利しました。
さぁ、たのしいえいごの時間の再開です
このブログを最後まで見てくれた人にいいことが雪崩のように起こりますように
Kevin
■レベル2の位置付け
このレベルでは公立高校の入試で使用された英文を中心に、非常に基礎的な英文を速く、正確に読む力を練習します。高校受験の英文と言っても、センター試験ではこのレベルの英文が多く出題されるため、センター試験で登場する簡単な英文を読み解く力は、このレベルをしっかりと学習することによって身につけることができます。
レベル1に比べ、語彙のレベルも上がってくるので、「語句リスト」などを利用して、知らない単語はしっかりと覚えてしまいましょう。
- 英語長文レベル別問題集 2(基礎編) (東進ブックス レベル別問題集シリーズ)/ナガセ

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■英文を時間内に正しく読む力を身につけよう!
レベル2の設問はセンター試験形式に限らず、様々な試験で出題される「穴埋め」「下線訳」などバラエティーに富むものをほどこしました。英文を読む力に加えて、これらの設問を時間内にすばやく解く力も養成していきます。
レベル2までの学習をしっかりと進めれば、中学レベルの英文から、センター試験に出題される易しい英文であれば何とか読み解く力を身につけたと言えるでしょう。TOEICの得点レベルでは、ほぼ400点になります。さらにレベル3へと進み、レベルアップを図っていきましょう
(東進web書店より)
ブックオフで108円で購入!
しかもCD付き<(`^´)>
社会人になってから、毎日やることにしているのが、英語長文を1題は解くこと。
研修中の合宿所ではゆっくりする時間もあったので、同じ長文シリーズのレベル5をこそこそとこなしていました。
■レベル5の位置付け
このレベルでは有名大学で出題された英文を用い,高度で抽象的な英文が読める実力を身につけることを目標としています。英文の内容も学術的なものが増え,論理的に内容を整理しながら読む力が求められるようになります。設問を解くにも,英文の論理の流れを十分に把握しておく必要が出てきます。
皆さんは,全体のテーマ,パラグラフのトピックを適格にとらえる訓練をし,最終的に作者が言いたい結論は何なのかをしっかりと把握したうえで設問にあたりましょう。
このレベルになると,有名大学特有のまぎらわしい選択肢も増えてきます。ひとつひとつの選択肢をどうしてそれは間違いなのか,どうしてそれは正解なのかを丁寧に学習することによって,まぎらわしい選択肢をすばやく判別する力を身につけましょう。
■ゆるぎない確固たる英文読解力を身につけよう!
レベル5を終了すると,有名・難関大学の問題でも何とか設問の答えをひねり出すことができるようになります。ただし,トップレベルの大学ではさらに抽象的で難解な長文が出題されることもありますので,「レベル5の英文がマスターできた!」と思う人はレベル6へと進み,入試で出題される最高レベルの英文を演習し,ゆるぎない確固たる英文読解力を身につけてください。TOEICの得点レベルでは,ほぼ800点になります。
- 英語長文レベル別問題集 5(上級編) (東進ブックス レベル別問題集シリーズ)/ナガセ

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①ブックオフの100円のコーナーにある英語長文の問題集を買う
②一日一題問題を必ず「解く」
③和訳をさらっと読んで、流し読みをする
④流し読みで詰まった場合のみ、和訳を照らし合わせて、なぜ流し読みできなかったか、原因を突き止める
⑤即答できなかった単語を単語ノートにメモする
余裕があれば、英語のみ数回紙に書く!!
⑥そのページを破り捨てる←ここ大事(笑)
⑦後日、メモした単語を英英辞書で調べる
以上僕なりのルーティンワーク紹介でした(ー_ー)!!
このブログに訪れてくれた人に、いいことが雪崩のように起こりますように
Kevin
おひさしぶりです。
4月から新卒としてとある金融グループに入社し、一か月ほど全国各地で研修を受けてきました。
とりあえず、今日からブログの更新を続けていきたいと思います。
今日は当分、研修中に読んでた本を記録していきます!!
「生まれて初めて触ったお金には、魚のウロコや血がついていたのを覚えている」――お金の無い地獄を味わった子どもの頃。お金を稼げば「自由」を手に入れられることを知った駆け出し時代。やがて待ち受ける「ギャンブル」という名の地獄。「お金」という存在と闘い続けて、やがて見えてきたものとは……。「お金」と「働く事」の真実が分かる珠玉の人生論。
- この世でいちばん大事な「カネ」の話 (角川文庫)/角川書店(角川グループパブリッシング)

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ブックオフで200円で購入した本
もともと西原理恵子さんが苦労してはったのは知ってたので、気になって読みました。ヤングアダルト向けの本やったけど、ためになりました。
「お金に余裕がないと、日常のささいなことが全部衝突のタネになる」
この言葉を聞いて思い出すのは、東進の渡辺勝彦先生の雑談。お金がないと味噌汁の具があるかないかでも喧嘩が起こるぞって話。西原さんは貧乏はあらゆる機会(チャンス)を奪い、まるで病気のように周りに感染すると言っている。僕はたぶん貧乏であることで身に着いた「習慣」に起因するのではないかと思う。
僕もおそらく貧乏な部類だろう。
でも、いくつかの本を読んで、いい財布、いい靴、物は沢山持たない。そんな生活を目指し始めた。
エッティンガーの財布やダンヒルの名刺入れを持ち始めて。こういう安心感がお金のありがたさを認識させてくれるのかと実感した。
「習慣」をかえること×どうすれば稼げるかという視点
この二つが貧乏から抜け出すコツなのかもしれない。西原さんいわく「どうすれば夢が叶うか?」ではなく「どうすれば稼げるのか?」とうい視点で考え続ければ、次の一手が見えてくるとのこと。
とにかく進み続けること。
働き続けることが希望に繋がるってことを、身を持って証明してくれている一冊。
さぁ俺も笑顔で商い商い。
- 大学入試世界一わかりやすい英文読解の特別講座/KADOKAWA

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今回も参考書の断捨離のためのメモとして更新。
受験生時代にやり込んだ参考書のうちの一冊です。何かと批判も多い関先生の本ですが、僕は受験生時代にかなりお世話になりました。
英文科に入学し、他にも色々な参考書を見てきましたが、この本で書かれている内容は他の参考書でも身に着けることはできるだろうなと思います。この参考書をお譲りすることになり、今一度読み直しましたが、言い過ぎな部分もやはり多い気もしますしね。
では、なんでよかったのか?
個人的な意見なのですが、「初心者が英文の見かたを体得するのにちょうどよい本」と言えるのじゃないかなと思うからです。
関先生の参考書や授業を拝見して今思うことは「言い切る(言い切れる)」先生だなと思う。
英語って勉強すればするほど、例外もあるし、難しい。でも、まだまだ英語に自信がない人にそれを言っても余計わかんなくなることもある。(昔の自分を含め)そーいう人は「○○だ!」って言いきってくれることで、とりあえずの目途が立ってそこまで頑張れる。この参考書もそうだと思います。「読めるようになってっきたかも?」そう思えるようになる英文のポイントが絞ってあり、頭の働かし方が(アホにも)わかりやすく示されている。扱う項目は基本やけど、語彙はちゃんと入試レベルやし簡単すぎない。
だからこそ、何度も繰り返すことができた一冊です。
これをメインにするとまだまだ足りない部分もあるとは思います。
でも、たとえば高校二年生が始まる春休みの一か月くらいにこの一冊を徹底的にやれば、自信もつくし、高校の授業も上手く活用できていくんじゃないかなと思う。
僕は発売された月に購入し、当時の関先生のブログでおススメされていた通りのやり方で一か月間単語帳と予備校の授業と並行して徹底的に繰り返していました。
①1文1文必ず構文を取りながら、正確に丁寧に読む。
②和訳をきちんと紙に書き出す。(単文なので頑張れた)
③解説を熟読・マーカーや付箋で強弱をつけて何度も復習
どうやって英文を読むか?解説と同じ目線になるまで
④再度英文を熟読(関先生曰く「最高に良い英文102個」)
⑤和訳例を見て英作
→僕は気休めとしてやってました、和訳を見てポイントを思い出しながら、スペルミスや簡単なミスは気にせず、とにかく解説で強調されていたところがかけているか。
これを一か月から一か月半で仕上げればBreak throughが起きる
この言葉に背中を押されて何度もやった記憶があります。
今振り返って思うのが、一か月半というのが肝だなと思います。
包括的に英文読解に役立つ文法を扱っているわけではないので、早めに仕上げて補強していくことが求められる参考書でもあるのかな?
英語が苦手でサボりがちな方に短期集中でおすすめです。
基本はここだ・ポレポレ・今井の英文法教室と並んで大変お世話になりました。



















