結論から言うと、
あの震災に対して私は何もしなかった、
しようともしていなかった、と
7年経ってあらためて思います。
巨大地震と津波、そして危機的事態を引き起こした原発事故。
救援や支援をしたわけでもなく、
未曽有の天災と人災について考えることもなく
なんの声もあげず
あの時、私は何をすべきだったのか
これまで何もしてこなかった私に、
これから出来ることはあるんだろうか
そのことを考えて、ここしばらくの間
過ごしてきました。
まず思いついたことは、
7年前の出来事をもう一度振り返り、
実態を知ろう、ということで…
それで、あるお寺さんがFacebookで
紹介されていた
『遺体』
という作品を見てみました。
(続く)
