大変お世話になっている宗門の先輩の
ご自坊が、隣の市にあります。
今年の春から、そのお寺の「将来を
門徒さんとともに考える」趣旨の会議に
参加させていただいてまして、
今日はその総会の日でした。
主に墓地・納骨堂の規則の整備や、
諸規定の改正に関わらせてもらってます。
過疎地域にあって、これからお寺がどうやって存続していけるのか、いかに法義相続がこの時代に成り立つのか、本当に示唆にとみ、考えされられます。
今日を迎えるまでに、数年の時間をかけて役員さん方と打ち合わせを重ね、率直に思いを語り合い、お寺の復活を目指して真摯に取り組んでこられた先輩の姿から、大変多くのものを学びました。
また何よりも、お寺とご門徒、それぞれの熱い想いが伝わってきた1日でありました。
学ばせていただいたことへのほんの御礼の気持ちで、法律専門職としての立場からですが、これからもこの計画に携わらせていただこうと思っています(^^)

