なぜか沢尻エリカに対する取材攻勢はすさまじいものがある。
マレーシアに出かけた沢尻エリカを成田空港まで追いかけ、取材特権を活かして
手紙を不法に沢尻に手渡した馬鹿者がいた。それがテレ朝であった。
<その内容の一部>
「テレビ朝日の『ワイド!スクランブル』です。あんなことをされると、他のメディアにも被害が及び、成田での取材ができなくなってしまう。今回、同番組はそれ相応のペナルティーを受けるべきです」(女性誌記者)
これほどの反感を買うような失態とは一体なんだろうか?
「沢尻を取材できるのは、出発ゲートの搭乗口に向かう"動く歩道"と呼ばれる部分で、基本的にそこで質問をぶつけたり、映像・写真を撮影するのですが、同番組のあるスタッフが独自にコンタクトをとろうと、沢尻に手紙を渡してしまった。通常なら問題はないが、それを成田でやってしまうと大問題となる」(ワイドショー関係者)
そこまで大問題に発展した背景には、成田取材では報道陣が通常の利用者と比べて非常に"優遇"されているからだという。
「通常の利用者は必ず税関での厳しい検査を受けないと出発ゲートに入れない。ところが、報道陣は事前申請を経て渡される写真付きのIDと各社の腕章さえ持っていれば、税関を通らないルートを通って出発・到着ゲートに入れる。つまり、税関を通らないため、基本的に取材に関するもの以外の持ち込みはNGだし、中の免税店で買い物をするのもNG。いくら手紙といえども、税関を通していないから中に刃物や爆発物が入っていてもチェックできない。あらゆる可能性を想定し、機内に持ち込む物は税関を通しているのに、そのルールをあっさり破ってしまった」(同)
脳トレにボケ予防の効果なし。またモーツァルト効果もなし。
唯一確認されたのはウオーキングであった。
イリノイ大学の認知神経学者が実験した結果
実験内容
運動不足気味の健康体の高齢者124人で2つのグループにわけて6ヶ月実験を行う。
脳の血流増加に効果があるのは、毎週3時間のウオーキングをやったグループであった。
認知能力のテスト結果が大幅に向上したという。
前頭葉部の脊髄灰白質が減少していなかった。認知能力や行動管理能力の向上につながるとさ。
(週刊文春2月3日号)