震災後のメール配信効果
◆6日、東京での会議でメール配信の活用事例が紹介され、
震災後の千葉のガソリンスタンドが紹介がされました。
ここは、3月14日より本格的のメール会員を集めて、経費削減をしようとしていた矢先
11日の震災でスタートを延期しようとしていたそうですが、
お客様がガソリンを入れられずに行列で待っている状態。
そこで急遽、いつガソリンが入荷するかをお知らせするために
メール配信をしようといことになり、会員を集めて、
その情報を受けとることが出来て、
お客様から喜ばれたという事例。
震災で通信主題で一番活躍したのケータイメールだそうです。
お参りに
★3月決算の我社は4月から新年度に変るわけですが、苦戦の昨年度。
毎年、新年度にはお宮参りに行きますが、
正月からの訪問で少々間が空いてしまいましたが、気分一新。
今日、行ってよかったです。宮司さんとイロイロと話が出来ました。
まだまだ、52歳、人生これから。
言われたのが、人生の目標をもう定めるときであると。
人生の目標
毎年の目標や3年後の売上目標などは考えていても、
人生の目標・・・・どんな人間でそのときどう過ごしているのか
でも、これを考えているとそんな人達に会うようになるということを
言われていました。
今、思っていることを書きとめて人生の目標にして行きます。
★帰りに天気もいいので撮影も兼ねて少々ゆっくりと帰りました。
先ず、南阿蘇にあるドックランのある道の駅・・走りまわるふくまる。
これが、なかなかのショットかと・・・
そして、これが日本の未来のエネルギーになるのかな?
頂きました
ある経営者の・・・・
風を受けて明るい未来へ進もう!
現状をヨットでの航海に例えると
今は、強烈な向かい風が吹いているようなものです。
そんな時に大切なのは、
風向きが変わるのを待つのではなく
帆の張り方を変えること。
帆の張り方ひとつで、
ヨットは向かい風でも前進できるからです。
「帆」とは何か?
それは、自分の心の持ち方、
心をどこに向けるかということです。
不安な帆を張っていれば
不安な風を受けて、不安な方向へ流されていくでしょう。
希望の帆を張っていれば
どんな風も希望に変えて、明るい方向へ進んでいくでしょう。
歴史を振り返ってみても
日本は何もないところから、何度も復興してきました。
しかも、たくさんの苦難を乗り越えるだけでなく、
以前よりもまして、一気に飛躍してきました。
今回も、きっと大丈夫!
ちゃんと復興し、景気も回復し、経済の新たなる流れが
生まれるはずです。
そのためには、
今の自分の仕事を通じて、経済の流れを止めないことです。
心をこめて、自分の仕事をちゃんとすること。
目の前の仕事を全うすることが、
復興のエネルギーの源泉になり、
新時代の潮流へとつながります。
今の現状で、仕事を全うするためには
必要以上にモノを確保せず
必要な分を分かちあって、感謝して使う。
ないモノを嘆くのではなく、今あるモノを活用して何とかする。
温かく、明るくなるような優しい言葉を届ける。
目の前の人のお役に立てる事を丁寧にする。
今まで以上に質の高い仕事をする。
これらが向かい風で進める、心の帆の張り方だと思います。
一緒に希望の帆を張って
この向かい風を前進するエネルギーに変えて
明るい未来へ進んでいきましょう。
変に自粛していても、よくはなりません。
暗く重く苦しくなっていくだけです。
今までよりも、心を込めて働き、生活を楽しんで
感謝して生きましょう。
今まで以上に目の前をよくすることが
よりよい世の中にするということです。







