TOEIC(英語のテスト)は
問題用紙を持ち帰れないらしいく、
間違えた所を確認したい私は、
まだテストを受けていません。
公式な点数が今すぐに必要
という訳でもないですし・・・
一日つぶれてしまうし。
でももし「toeicを受けてみようかな」と
思い始めた時に受けていたら、
きっと400点も取れなかったと思います。
というのも
ネットに上がっているリスニングパートの練習問題が
まったくと言っていいほど
聞き取れなかったから。
(分からな過ぎてすぐに閉じた)
では今現在、
一体どれくらいのtoeic力があるのか?
ということですが、
それは
TOEIC向けのアプリをやっているので、
大まかなスコアの予測が可能なんですよ。
abceed
santa toeic
初めに挙げたabceedは
「各出版社から出ているTOEIC向けの
問題集がやり放題!」
というのが特徴で、
一か月1500円のコースに登録し、
二か月間やってみた結果です。
無料のお試し期間で
「アプリの出来がすごくいいな」と
思ったので有料登録しましたが、
今は休止中。
二つ目に挙げたsanta toeicは
毎日無料で
リスニングパートのpart2と
リーディングパートのpart5を
各10題ずつ解けるので
利用させていただいています。
ところでabceedをやり始めて
初めて気づいたことがあるんですが、
イギリスの方の話し方と
アメリカの方の話し方って
まったくと言っていいほど違うんですね。
or(オアー)っていう単語あるじゃないですか。
A or B
AかBかどちらかの「or」
これを「オアー」ではなく
「おー」
って思いっきり
「おー」って発音している方がいて、
「おいおい、ネイティブなのに
なっなの
って」
なにこの「おー」は、って。
それはもう
「「えいえいおー」のおーだよ
」
でも、
よくよくアプリ内の解説に目をやると、
その方はイギリス人だったことが判明・・・
これを知った時に
「TOEIC諦めよう・・・」と思いましたね。
というのも、
TOEICに登場するスピーカー(話し手)は
アメリカ・イギリス・
カナダ・オーストラリアの四か国なので、
それぞれの国の話し方の
特徴を抑えておかないと
聞き取れないじゃん!
と思ったからです。
そんな手間のかかること
やってられないじゃん・・・と。
そしてさらに思いましたよ。
よく「ネイティブは○○と発音します」
みたいに言う人がいるけど、
同じ英語でも国によって
(単語によっては)
発音がまったくと言っていいほど違うじゃん、と。
でも経験則から言って、
どんなことでも少しずつだったとしても、
続けていれば必ず上達するので、
気持ちを切り替えて続けてみますよ。


