年度末ということで、私が叶えたかった夢を以下に記させてもらう。

 

 

私が一番好きなエンタテインメントは、「演劇・ライブに参加し、非日常を体験すること」です。私にとってのエンタテインメントの定義は、演劇やライブのように、「空間をプロデュースし、お客様を非日常や異世界に誘い、感動体験をして頂くこと」です。


観劇をしたり、AKB48さんの劇場に行ったりして感じたことは、劇場とはエンタテインメントが詰まっている場所である、ということです。演者の表現のこだわりや演者のハートの熱さを強く感じ取ることができ、心が揺さぶられます。公演に掛ける想いが伝染するのです。そして観客もリアクションを起こすことで、演者も更に熱が入る。この熱気のキャッチボール、そして演者とお客様の一体化こそが、公演を成功へと導くのです。

 

特に大切だと思うことは演者と観客との距離です。一昨年私は日向坂46さんのライブに参加させていただきました。そこでは前方・後方のみならず、本来なら鑑賞の妨げにしかならない真ん中の柱の周りまでステージが設けられ、演者の皆様と我々観客との距離の近くなる工夫がなされていました。結果、演者の皆様の熱量が我々により伝わり、演者の皆様と一体となることが出来、感動体験をさせて頂きました。
よって私は、「演劇・ライブによる非日常体験」が一番好きなエンタテインメントだといえます。


私の夢
J-Popを世界一にしたいです。


現状アジアの音楽を引っ張っているのはK-POPです。昨年BTSは音楽の聖地ウェンブリースタジアムでライブを行い、満員御礼の大成功を収めました。BTSは非英語圏にも関わらず世界で高評価を受けています。私は彼らを尊敬する一方で、悔しい気持ちになりました。日本は学生ダンスが盛んで、海外の大会で優勝する団体もいます。日本人に出来ない筈がないのです。私はウェンブリーを埋め尽くす日本人が見たいのです。傍観していればその日が来るでしょう。でも自ら能動的に推し進めるほうが近道であると思いました。


また、世界一のアーティストを目指す環境づくりにも携わりたい、と考えています。収益性については検討の余地がありますが、技術を磨くために常設の劇場を設け、公演を開催するという構想が私にはあります。ダンスパフォーマンスや演劇専用の施設があり、お客様に見て頂く機会が増えれば、演者のスキルアップが望めます。また、ダンスやボーカルの国際大会に挑む才能溢れる若者を金銭的環境的に支援する仕組みづくりも大切だと思います。若者に投資をし、一緒に世界を目指す。コストは掛かるかもしれませんが、リターンは大きいと私は考えます。


J-Popを世界一にすること。これが私の目標です。