プロ野球選手の登場曲は個性が出て面白い。陽気な音楽をチョイスする人もいれば、え!?というチョイスの選手もいる。各球団の選手の登場曲を並べ、違いを知るのも一興だ。
読売巨人軍
小林誠司 with you / ゆず
所属していた日本生命のオリンピックイヤーのCM曲(2012)。
横浜DeNAベイスターズ
宮﨑敏郎 心絵 / ロードオブメジャー
横浜スタジアムで心絵とはニクいね~
阪神タイガース
藤川球児 every little thing every precious thing / LINDBERG
これが流れたら9回はほぼ終わり。
広島東洋カープ
會澤翼 Get Wild / TM NETWORK
シティーハンターの主題歌。小室ミュージックの極み。
中日ドラゴンズ
福敬登 助演男優賞 / Creepy Nuts
見事な復活を遂げている福投手は、飛ぶ鳥を落とす勢いのCreepy Nutsを選択。
東京ヤクルトスワローズ
長谷川宙輝 青春の馬 / 日向坂46
ホークス時代からHKT48が好きだった彼。
移籍を期に登場曲をHKT48から日向坂46に。
他にも坂本勇人のキセキ / GReeeeN、糸井嘉男のSHAKE / SMAP、上本崇司の関東GIファンファーレといったように、定番の曲や個性的な曲が選ばれている。私が好きなのは、川端慎吾が打席に立つときに流れる 悲しみなんて笑い飛ばせ(FUNKY MONKEY BABYS) である。いつか神宮球場で野球を見る際は注目してもらいたい。
