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美容師の日

28日火曜日、29日水曜日、30日木曜日

原宿のヘアサロンに出勤します。


ご予約お待ちしてます!。



ヘアケアの基本2

ヘアケアの基本・かわかす

①タオルドライ。ごしごしではなく、タオルで髪の毛を挟んで軽くたたいて水分をタオルにうつす感じで。

②毛先を中心に、毛髪補修成分配合のアウトバストリートメントミストまたは乳液をかるく揉み込む。

③ドライヤー。内側、根元を乾かす感じで。髪の毛が多い人はハーフアップをするような感じで髪の毛の上半分を留めて乾かすときちんと内側の根元を乾かしやすいです。
この時、温風と冷風を交互に切り替えながら乾かすと髪に熱がこもりにくく熱ダメージを減らせます。

④6割くらい乾いたなと感じたら、オイルタイプのアウトバストリートメントを毛先を中心に全体にのばす。

⑤温風と冷風切り替えながらこの時も根元を意識しながらドライ。そろそろ乾きそうだなという一歩手前で冷風で全体の熱を飛ばす。

⑥髪全体に薄く伸ばしながらオイルタイプのアウトバストリートメントをつける。

⑦ブラッシングで整える。

④は毛髪が細くてボリュームのでないタイプ・ダメージ毛でないタイプはとばしてそのまま乾かしても大丈夫です。


ミスト・乳液タイプの補修剤を使ってからオイルタイプのトリートメントを使うことによって、必要な成分の補充→オイルでとじこめることになりより効果的に毛髪補修されます。(スキンケアで化粧水→乳液の感じです)

日々の補修で毛髪内部成分の充填、キューティクル補修がうまくいくと毛髪強度があがっていきます。
髪の毛は死細胞なので一度傷んだものは新しく新生毛がのびて生え変わらないかぎり健康毛には戻りません。
なので、できるだけ傷まないようにすること、傷んでしまったなと思ったら毛髪内から流れでてしまった成分を補充してキューティクル補修をすることで健康な毛髪の状態に近づけるようによりひどいダメージ毛にならないようにします。

補修は丁寧に続けることが重要で即効性があるものでもないので根気よく。丁寧を続けることで慣れて生活サイクルの一部にしてしまうと楽に続けられます。


美容師の日

21日火曜日、24日金曜日、25日土曜日

原宿のヘアサロンに出勤します。


ご予約お待ちしてます。



ヘアケアの基本

ヘアケアの基本・毎日のシャンプー(基本形)

①ブラッシング。髪が乾いている状態でブラッシングすることで毛髪に付着しているホコリ汚れなどが落ち、もつれ・絡まりをとくことによってダメージを軽減します。

②予洗いはしっかり2〜3分。髪が濡れていればいいと思われがちですが、髪にしっかりと水分をふくませることによって7割ほどの汚れが落ち洗浄成分・ケア成分が全体にいきわたりやすくなります。

③シャンプー塗布時の髪の水分は、きりすぎずにシャンプーをかるく手で泡だててから髪の根元中心に頭部全体にいきわたらせて頭をマッサージするように指の腹で洗浄していきましょう。十分に泡立ったらその泡で軽く毛先を洗いましょう。
※石油系高級アルコール系合成界面活性剤が主成分のシャンプー(ラウリルリン酸ナトリウム、ラウレス硫酸ナトリウム、トリエタノールアミンなど)は洗浄成分が非常に強く髪が傷みやすいので避けましょう。

④シャンプーお流し。3分以上しっかりと。泡がなくなるまでよく流す。とにかく流す。泡がなくなってもしつこく流す。
3分がわかりにくい場合、3分ぐらいのお気に入りの曲をみつけて脳内再生するのがオススメです。

⑤水気をしぼる。(トリートメントをなじませやすくするため)毛先を中心に毛髪全体になじませます。
※通常のデイケアトリートメントではダメージケアしきれないと感じる時は3日に1度とか週1度などのペースでスペシャルケア用のトリートメントに置き換えをオススメします。また使用法にある塗布後の放置時間時にビニールキャップをかぶるとケア成分がより浸透しやすくなります。

⑥気持ち悪くない程度に軽く流す。
※使用説明によく流すと書いてあるものは使用法のとおりにきちんと流してください。

シャンプーはほぼ毎日のことなのできちんと続けることで変化・効果がでるとおもいます。

特に②と④を丁寧に‼︎。










お知らせ→→

→とはいえ、外出して人と接する事自体がリスクであることには変わりなく落ち着くまで髪の毛のことは我慢します。という選択肢もあると思います。(職業上、清潔を保つ為になど散髪の必要性があるかたや、日々のモチベーション維持のためなど様々な方がいて、様々な選択肢があることとおもいます)。
そして、サロンへ来られないお客様も少しでも快適に日常をおくれるように簡単なヘアケアをご紹介できたらと考えております。のびてしまって扱いにくくなった髪でもパサつきごわつきが軽減されればまとまりやすくなりだいぶ扱いやすくなると思います。
長年美容師を続けることで自分の中であまりにも当たり前になってしまっていたものの世間とのギャップを感じたシャンプーの仕方から、ケアの基本としてご紹介しようと思ってます。

が、説明文作るの下手くそマンなので少しお待ちください。