こちらの2作品。

『ローン サバイバー』の方は、完全にダンナの趣味(笑)
『それでも夜は明ける』は、前評判が高かったので観ました。
。。。が、どちらも事実をもとに作られた映画なので
なんていうか、、、非常に重い!!

『ローン。。。』は 崖を転がり落ちるシーンとか
めっちゃ リアル。
ラストはちょっと感動ものなのですが、それまでが
かなりヘビーな感じで、観終わった後はグッタリ。。。
『それでも。。。』の方も アメリカ史の中の
奴隷制度があった時代の話なのですが、
全体通して ほぼ奴隷に対する虐待のシーンなので
もう目を被いたくなるぐらい。
後半で 奴隷仲間が亡くなってしまい、ささやかなお葬式が
行われる時にゴスペルソングを歌うのですが
それまでの残虐なシーンを観ているので
それが本当に魂の叫びに聞こえました。
ゴスペルといば、そういう背景があることは
何となく知っていたけど、
『天使にラブソングを』のような、教会で楽しく歌っている
イメージがあったので、
このシーンは胸に何か鋭利なものが突き刺さる感じで
すごく辛かったです。
こちらも 観終わった後はグッタリ。。。
立て続けに重い映画だったので(人間にとって大事なテーマでは
あるのですが)
次回はもっと軽~い感じの笑える映画を観たいな。。。と
思いました。
お し ま い
