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quoique

le temps mange le sens




ビザ発給イタダキマシター!





いとこのお姉様にもこのタイミングでお会いできまして、
24時間未満の滞京でしたけれども、充実したものとなりましてン。





アリガトーってカンジデ。





場所、時間共にドンピシャだったのでブリヂストン美術館に。
企画展、色を見る、色を楽しむ。





新幹線の時間を気にしてしまっていたのもあったのか、
なんとなくまとまりのないまま、あっという間に終わってしまった。




それでもルドンの"神秘の語らい"の前では足が止まってしまった。
なにがどうで、どうなったらあんな絵ができるのだろう。





何かの途中の様で、にじむようで深い余白。
めったな現代美術にはない質の余白、と思うている。





そしてザオ・ウーキー。
4年前初めてみた時の印象が強すぎてか、頭の中にあった記憶の代物は実際より遥かに大きいものだった。
まあ改めて、襲われ包まれ体験した訳なのですが、やっぱり大きいイメージのまま残ってる。
私の小さな頭の中に額が入りきらない様な青だったという事で纏めよう。
美しいと感じられるなら、小さい脳みそでもよかったと思える。






Nowplaying : Wordless / Llorca