【旅本その6】旅本出版実現のために、今後すべきこと
こんにちは、フラップフィート(FLAP feat.)代表の安田です。
今日の札幌は、さわやかな春に抵抗するような雨が降っていて、少し寒かったです。
雨が降ると、独特な匂いが立ち込めますが、その匂いが、フッと、旅先で感じた匂いに似ていると思うことがよくあります。五感が覚えている思い出というのもあるのですね。
ちなみに雑多の東京は、リアルにアジアの匂いがするなと思いました、池袋とか(笑)

この匂いです(笑)
↓↓↓より多くの人に、ワクワク「旅本」企画を知ってもらえるようにご協力お願いします!↓↓↓

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さて、今後の「100人の旅人のワクワクストーリーを1冊の本にしろ!」企画の進め方ですが…
実は、全てが現在進行形のこの企画!
まだガチっとコレ!っていうカタチには限定せずに考えている途中です。
ひとまず今後明らかにしていくべきことを挙げていきます。
・本の最終的なタイトル
・記事のフォーマット
・誰に記事を書いてもらうのか
・本の表紙や挿絵を描いてもらう人
・出版方法
・場合によってはスポンサー集め
大きく分けて、上に挙げた各項目について、次回エントリーより説明していきたいと思います!
さあ皆さん、走り出した列車に、一緒に乗りましょう!
フラップフィート(FLAP feat.)代表 安田
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今日の札幌は、さわやかな春に抵抗するような雨が降っていて、少し寒かったです。
雨が降ると、独特な匂いが立ち込めますが、その匂いが、フッと、旅先で感じた匂いに似ていると思うことがよくあります。五感が覚えている思い出というのもあるのですね。
ちなみに雑多の東京は、リアルにアジアの匂いがするなと思いました、池袋とか(笑)

この匂いです(笑)
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さて、今後の「100人の旅人のワクワクストーリーを1冊の本にしろ!」企画の進め方ですが…
実は、全てが現在進行形のこの企画!
まだガチっとコレ!っていうカタチには限定せずに考えている途中です。
ひとまず今後明らかにしていくべきことを挙げていきます。
・本の最終的なタイトル
・記事のフォーマット
・誰に記事を書いてもらうのか
・本の表紙や挿絵を描いてもらう人
・出版方法
・場合によってはスポンサー集め
大きく分けて、上に挙げた各項目について、次回エントリーより説明していきたいと思います!
さあ皆さん、走り出した列車に、一緒に乗りましょう!
フラップフィート(FLAP feat.)代表 安田
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【旅本その3】私が、「単なる自伝ではなく、みんなのワクワクストーリーを集めたい」理由
こんにちは、フラップフィート(FLAP feat.)代表の安田です。
さて、前回のエントリー「旅本出版への思いの原点」では、何故「100人の旅人のワクワクストーリーを1冊の本にしろ!」という企画をやりたいと思い立ったのかということについて書かせていただきました。
今回のエントリーでは、何故、自分のストーリーを筆者として執筆するのではなく、他のたくさんの旅人のストーリーを世に広めたいのかということ焦点を当ててみたいと思います。
「はは~ん、お前には人に語るほどのおもしろエピソードなんて無いんだろう?」
いいえ、違います。
初めての海外一人旅でタイに出て以来、エジプトを中心としてヨルダン・シリアなど中東を攻めて時に屋上に布団を敷いて夜を越したり、アイルランドの地方都市リムリックに7ヶ月ほど腰を下ろし毎日チップスという名のフライドポテトを揚げてみたり、北極圏内真冬の夜中に宿も見つからず野たれ死にそうになったり、ハンガリーからセルビア行きの夜行列車では鍵が開かなくて閉じ込められたり、まぁそこそこ語れる思い出はそれなりにあるつもりです。
それでも、私が「みんなのストーリーを持ち寄って一つの作品を作りたい理由」は…
人それぞれの価値観というフィルターを通して覗いた世界が、とても心に響くからです。
その人の考えだからこそ、その人の行動だからこそ起こった次のアクションが呼び起こす一連の奇跡の中には、絶対に心揺さぶる何かが含まれている、そう信じて止まないのです!
自分では決して出会えなかった体験を、知りたいし知って欲しい。
その物語が引き起こすワクワクは、今のわたしたちが欲しているものかもしれません。
100人のそれぞれの旅人のストーリーを集められた暁には、今まで感じたことのない感情を呼び起こすような、素晴らしい作品になっていることだろうと思うと、早く現実のモノに近づけたいという気持ちがどんどん強くなってきます。
フラップフィート(FLAP feat.)代表 安田
当ブログでは、皆様からの意見・感想・批判・質問、なんでも受け付けております。皆様からのアイデアも随時反映させていきたいと考えておりますので、お気軽にコメントよろしくお願い致します!
さて、前回のエントリー「旅本出版への思いの原点」では、何故「100人の旅人のワクワクストーリーを1冊の本にしろ!」という企画をやりたいと思い立ったのかということについて書かせていただきました。
今回のエントリーでは、何故、自分のストーリーを筆者として執筆するのではなく、他のたくさんの旅人のストーリーを世に広めたいのかということ焦点を当ててみたいと思います。
「はは~ん、お前には人に語るほどのおもしろエピソードなんて無いんだろう?」
いいえ、違います。
初めての海外一人旅でタイに出て以来、エジプトを中心としてヨルダン・シリアなど中東を攻めて時に屋上に布団を敷いて夜を越したり、アイルランドの地方都市リムリックに7ヶ月ほど腰を下ろし毎日チップスという名のフライドポテトを揚げてみたり、北極圏内真冬の夜中に宿も見つからず野たれ死にそうになったり、ハンガリーからセルビア行きの夜行列車では鍵が開かなくて閉じ込められたり、まぁそこそこ語れる思い出はそれなりにあるつもりです。
それでも、私が「みんなのストーリーを持ち寄って一つの作品を作りたい理由」は…
人それぞれの価値観というフィルターを通して覗いた世界が、とても心に響くからです。
その人の考えだからこそ、その人の行動だからこそ起こった次のアクションが呼び起こす一連の奇跡の中には、絶対に心揺さぶる何かが含まれている、そう信じて止まないのです!
自分では決して出会えなかった体験を、知りたいし知って欲しい。
その物語が引き起こすワクワクは、今のわたしたちが欲しているものかもしれません。
100人のそれぞれの旅人のストーリーを集められた暁には、今まで感じたことのない感情を呼び起こすような、素晴らしい作品になっていることだろうと思うと、早く現実のモノに近づけたいという気持ちがどんどん強くなってきます。
フラップフィート(FLAP feat.)代表 安田
当ブログでは、皆様からの意見・感想・批判・質問、なんでも受け付けております。皆様からのアイデアも随時反映させていきたいと考えておりますので、お気軽にコメントよろしくお願い致します!
【旅本その2】旅本出版への思いの原点
こんにちは、企画団体フラップフィート(FLAP feat.)代表の安田です。
さて、今回のエントリーでは、まずは、このブログでやろうとしている「100人の旅人のワクワクストーリーを1冊の本にしろ!」という企画の、そもそもの出発点はなんだったのかということについてお話したいと思います。
まだ大学生のとき、私は始めて、海外一人旅に挑戦しました。
「挑戦した」なんて言う表現は、今では大げさだと思えてしまうほど、それなりに色んなところに一人旅をするという経験を経てきましたが、当時はそれがすごく大きくて乗り越えるべき壁であるかのような感覚になったのを覚えています。
さて、そうして飛び出したのがタイでした。
タイというと、海外バックパッカーの旅先としてはとてもメジャーで、旅行インフラもとても整備されていて、旅をしやすい国のうちの一つですが、そんなタイでも色んな人に出会い、様々な話を聞き、心を揺さぶられたりしたのです。
初めての海外一人旅でタイの首都バンコクに到着したのは、あと数分で日付が変わるというような時間。初めての旅だから、と最初の一泊目の宿だけは日本からインターネットで予約をしていたので、訳もわからないまま、空港からタクシーに乗り、バックパッカーの聖地と言われるカオサンへ。
ところが、事前にプリントアウトしておいたホテルの住所をタクシーの運ちゃんに見せても、「どこかわからないから、ここで降りてくれ」、と降ろされのはカオサン通りの入り口。
あいにくの雨のせいで、普段は夜でも賑わいを見せるカオサンストリートには、ポツポツと路肩に不穏な方々が見当たるくらい。慣れないバックパックを背負いながら初めての国の暗い雨道を歩くのは少しばかり心細いとなと感じながらも早くホテルを見つけようと歩いていると、急に日本語で、
「んっふ~ん、来たいでしょ~?(はぁと)」
と、色っぽい口調で語りかけてくるお姉さんがいたのですが、どう見ても現地人。
「来たいでしょ~?」ってどんな誘い方だよ、と思うヒマもなく、娼婦の誘いに乗ってはイカンと思い、断りの文句を。
「考えておくよ。」的なキザな言い方を慣れない英語を使って言い放ち、再び歩きだすオレかっこいい!
…なんて思いながら歩いていると、
バンッ!
頭を思い切り殴られる音。
ってー!さっきの娼婦がなんかキーキー言いながら怒ってる。
結局その女は、カオサンストリートを出るまでずっとついてきながらキーキー言ってました。
なんだったのだろう。
と、海外一人旅初日にしてこれだとは、何かが起こりそうな予感に満たされたのでした。
そうこうして始まった海外紀行。
初めての自分ですら、こんな始まりなのだ。
やはり道中出会う人と、よくわからない経験をしたり、感動の話を聞いたり、とにかく旅にはストーリーがあるのだと感じました。
バンコクでたまたま出会ったアメリカ在住のタイ人と日本人のハーフで、数ヵ月後に日本人女性と結婚予定のムサシと名乗る男は、タイの夜を案内してくれて、何故かクラブのごついセキュリティにも余裕の顔パスでノーボディチェックという、よくわからない正体不明の奴でしたが、地元のバーでライブに連れてってくれたりしました。ヘンテコな男だったので、前述の自称情報はどこまでが本当かはわかりませんが…(笑)
タイからカンボジアへ抜けるときに一緒だった人の中には、会社で2年働いて資金を貯めてつい2週間前から世界一周旅行を始めたところだという青年や、タイ語とタガログ語(フィリピン)が堪能な外語大に通っている女子大生4人組み、カンボジアの子どもたちの瞳に魅せられて何度も訪れるようになったという女性、オーストラリアでワーキングホリデーを終えて日本帰国前にフラっとタイに寄ったというお姉さんなどが居たりして、本当に人生いろいろなのだなと思いました。
今パっと書いただけでも、たった10日間ほどのタイでの滞在だけでも、こんなにたくさんの人との出会いと、彼ら彼女らが持つそれぞれのストーリーに触れられるわけです。
その後に出た旅の中でも、ソ連崩前後の時期に半軟禁状態にある踊り子達と生活を共にしていたというラオスで出会った日本人旅行者、世界一周をしていると汚い格好で歩いていた兄ちゃんが実は日本では同じ町内に住んでいたとか、日本の経済はもうヤバいから先を見越してベトナムで余生を過ごすと息巻いていたオジさんとか、仕事はとてもストレスだからサッと辞めて人生をエンジョイしているのよと爽やかな笑顔で語る英国女子、コンサル会社で3年働いて独立を前に自分への試練として世界一周を課しているという人、それぞれのバックグラウンドを持つヘンテコな人たちにたくさん出会って、それぞれがオリジナルでユニークなストーリーやエピソードを持っているのだなと強く感じたのです。
それを自分一人で聞いているだけではもったいない!
もっとみんなに知ってもらいたい!
知ってもらって、ワクワクを共有したい!
そしてそのワクワクが、次のその人の将来を引き起こす材料の一部にでもなれば素晴らしいことだ!
なんて思ったわけなのです。
感動のストーリー、バカなストーリー、意味のわからないストーリー、悲しいストーリー、お腹を抱えて笑っちゃう爆笑ストーリー、自分の知らない人生を歩む、それぞれのストーリー。
その全てのストーリーには、ワクワクの種が隠れているのだと、強く思うのです。
海外で出会うどの旅人も、たまに怪しげな、稀にヘンテコな、そして、時に胸を揺るがすようなアツいそれぞれのストーリーを持っている。そんなユニークな物語たちを集めて世界一のワクワクの塊にした旅本が出来るまでをリアルタイムに、ここに記す。
さて、今回のエントリーでは、まずは、このブログでやろうとしている「100人の旅人のワクワクストーリーを1冊の本にしろ!」という企画の、そもそもの出発点はなんだったのかということについてお話したいと思います。
まだ大学生のとき、私は始めて、海外一人旅に挑戦しました。
「挑戦した」なんて言う表現は、今では大げさだと思えてしまうほど、それなりに色んなところに一人旅をするという経験を経てきましたが、当時はそれがすごく大きくて乗り越えるべき壁であるかのような感覚になったのを覚えています。
さて、そうして飛び出したのがタイでした。
タイというと、海外バックパッカーの旅先としてはとてもメジャーで、旅行インフラもとても整備されていて、旅をしやすい国のうちの一つですが、そんなタイでも色んな人に出会い、様々な話を聞き、心を揺さぶられたりしたのです。
初めての海外一人旅でタイの首都バンコクに到着したのは、あと数分で日付が変わるというような時間。初めての旅だから、と最初の一泊目の宿だけは日本からインターネットで予約をしていたので、訳もわからないまま、空港からタクシーに乗り、バックパッカーの聖地と言われるカオサンへ。
ところが、事前にプリントアウトしておいたホテルの住所をタクシーの運ちゃんに見せても、「どこかわからないから、ここで降りてくれ」、と降ろされのはカオサン通りの入り口。
あいにくの雨のせいで、普段は夜でも賑わいを見せるカオサンストリートには、ポツポツと路肩に不穏な方々が見当たるくらい。慣れないバックパックを背負いながら初めての国の暗い雨道を歩くのは少しばかり心細いとなと感じながらも早くホテルを見つけようと歩いていると、急に日本語で、
「んっふ~ん、来たいでしょ~?(はぁと)」
と、色っぽい口調で語りかけてくるお姉さんがいたのですが、どう見ても現地人。
「来たいでしょ~?」ってどんな誘い方だよ、と思うヒマもなく、娼婦の誘いに乗ってはイカンと思い、断りの文句を。
「考えておくよ。」的なキザな言い方を慣れない英語を使って言い放ち、再び歩きだすオレかっこいい!
…なんて思いながら歩いていると、
バンッ!
頭を思い切り殴られる音。
ってー!さっきの娼婦がなんかキーキー言いながら怒ってる。
結局その女は、カオサンストリートを出るまでずっとついてきながらキーキー言ってました。
なんだったのだろう。
と、海外一人旅初日にしてこれだとは、何かが起こりそうな予感に満たされたのでした。
そうこうして始まった海外紀行。
初めての自分ですら、こんな始まりなのだ。
やはり道中出会う人と、よくわからない経験をしたり、感動の話を聞いたり、とにかく旅にはストーリーがあるのだと感じました。
バンコクでたまたま出会ったアメリカ在住のタイ人と日本人のハーフで、数ヵ月後に日本人女性と結婚予定のムサシと名乗る男は、タイの夜を案内してくれて、何故かクラブのごついセキュリティにも余裕の顔パスでノーボディチェックという、よくわからない正体不明の奴でしたが、地元のバーでライブに連れてってくれたりしました。ヘンテコな男だったので、前述の自称情報はどこまでが本当かはわかりませんが…(笑)
タイからカンボジアへ抜けるときに一緒だった人の中には、会社で2年働いて資金を貯めてつい2週間前から世界一周旅行を始めたところだという青年や、タイ語とタガログ語(フィリピン)が堪能な外語大に通っている女子大生4人組み、カンボジアの子どもたちの瞳に魅せられて何度も訪れるようになったという女性、オーストラリアでワーキングホリデーを終えて日本帰国前にフラっとタイに寄ったというお姉さんなどが居たりして、本当に人生いろいろなのだなと思いました。
今パっと書いただけでも、たった10日間ほどのタイでの滞在だけでも、こんなにたくさんの人との出会いと、彼ら彼女らが持つそれぞれのストーリーに触れられるわけです。
その後に出た旅の中でも、ソ連崩前後の時期に半軟禁状態にある踊り子達と生活を共にしていたというラオスで出会った日本人旅行者、世界一周をしていると汚い格好で歩いていた兄ちゃんが実は日本では同じ町内に住んでいたとか、日本の経済はもうヤバいから先を見越してベトナムで余生を過ごすと息巻いていたオジさんとか、仕事はとてもストレスだからサッと辞めて人生をエンジョイしているのよと爽やかな笑顔で語る英国女子、コンサル会社で3年働いて独立を前に自分への試練として世界一周を課しているという人、それぞれのバックグラウンドを持つヘンテコな人たちにたくさん出会って、それぞれがオリジナルでユニークなストーリーやエピソードを持っているのだなと強く感じたのです。
それを自分一人で聞いているだけではもったいない!
もっとみんなに知ってもらいたい!
知ってもらって、ワクワクを共有したい!
そしてそのワクワクが、次のその人の将来を引き起こす材料の一部にでもなれば素晴らしいことだ!
なんて思ったわけなのです。
感動のストーリー、バカなストーリー、意味のわからないストーリー、悲しいストーリー、お腹を抱えて笑っちゃう爆笑ストーリー、自分の知らない人生を歩む、それぞれのストーリー。
その全てのストーリーには、ワクワクの種が隠れているのだと、強く思うのです。
海外で出会うどの旅人も、たまに怪しげな、稀にヘンテコな、そして、時に胸を揺るがすようなアツいそれぞれのストーリーを持っている。そんなユニークな物語たちを集めて世界一のワクワクの塊にした旅本が出来るまでをリアルタイムに、ここに記す。