ギャンブルライフ

最近はいろんなところへ動いていたんで、そりゃたまには運転なんかしないで電車に乗って、ガツンと呑んでみたい日もありまして。
月曜日は打ち合わせ終わりに、メガネが妖しい偽インテリサーファーたちと合流し世界の山ちゃんに戦いを挑んだのでありました。

21:30くらいの時点で終電で帰ります、帰らないでしょというワイフとの押し問答の末、根拠の無い自信があった僕はつい「約束を破ったらボウズにでも何でもしてやる!」と言い放ってしまったのでありました。
しかしホッピーというやつはまるでニトログリセリンのように体の中でたぎり出し、まるで野獣のような軽快さでハシゴというスイカばりのIN~OUTをくりかえしてしまったのでございます。
ピッポッパッポ。。
頭の中で刻む時計は0:00を回る頃にSTOP。
テンションはまさにカーニバル。
江戸っ子ですね。
翌日は祝日、毎日の肝臓マッサージのおかげで酒も残らず、さわやかに目覚めて「さあ、今日は何しようか」なんて問いかけながら目に飛び込んできたのは、キッチリと充電がすんだバリカンという現代機器がスタンバっている光景でした。
そして結果から言うと、半年感かけて育ててきた自称シャレオツな髪型をサックリと失ったのでした。。。
もう慣れましたが鏡に映るたびにびっくりします。
理由はそういうことですので、元気にやっています。