FLAP CUBES DIARY -98ページ目

まさゆき地図クリア☆

ついに、まさゆき地図クリアしましたー。やったね☆ これで一段落ついた感じかなあ。
レベルは、僧侶とパラディンが99、賢者が56、魔法戦士が52でした。

調子に乗ってデスピサロの地図Lv1に挑戦したけど、呆気なく全滅…。どうすりゃ勝てるのさ?
装備が弱いのかな?ラスボス戦のときから変わってないの。練金しなきゃだめかなあ。

山手線が

茶色い。
写真撮りたいけど、まだそこまで踏み切れないわたくし黒柳。

救命病棟24時

私はあまりテレビを見ないのですが、江口洋介が出ているシリアスものは必ず見る。

中でも「救命病棟24時」は大好き。


前回放送された第5話はいろいろ考えさせられた(超泣けた)。

やっぱり、特に、山城さん(離婚して実母と息子と三人暮らしの看護師)の件。

すごく共感したの。

彼女は、子供がいることを同僚に言わずに、昼夜問わず残業もあり苛酷な労働の救命で働いていた。残業を頼まれて、一瞬迷うものの、結局対応。

だから息子も「お母さんは自分より病気の人の方が大事なんだ」ってすねちゃったり。


でもね、でもね、違うんです!

別に子供がいることを隠したいとかそういうのではなくて。

仕事の不出来の理由を子供にしたくないし、子供がいることに甘えたくないし、同僚と同じ条件でひとつの仕事をしている中、自分だけが堂々と「特別です!」って主張するのは心苦しい。

主張するつもりはなくても、同僚看護師のセリフで「子供を理由にされちゃ何も言えない」っていうのがあったように、周囲はもう、子供がいるっていうだけで気を遣ってしまうものだと思う。だから言えない、、、というか、みんなが気持よく働くためには子供、子供、って言わないほうが良いと思ったりする。

実際私も、数か月前までは子供がいることはできるだけ言わないようにしていたから、山城さんの気持ちは本当によくわかった!

※まあこれは、労働環境と、個人の性格によってまちまちだろうけど…。ものすごく理解のない職場でも堂々と「子供いるんで!」と主張する人もいる。それは、ビジネス上は△かもしれないけど、家族を優先することを徹底しているという意味では、必ずしも間違いではないと思う。


でも私は結局、夫の「子供を邪魔者みたいに扱って仕事をしている」という指摘(というか言ってしまうとそれが原因でかなりの冷戦が勃発した。今だから笑って言える話ですがv)から、なるべく隠さないようにしよう、と思って、少しずつオープンにし始めました。

もちろん邪魔者扱いという気持ちなんてなくて、先述したとおりの理由だったのですが、夫がそう感じるってことは子供もそう感じているのかなって思ったのと、私が、子供の声が聞こえないようにベランダに出て仕事の電話をしたりしているとき、息子が本当に悲しそうな顔をしていたので、これはいけない、と思いました。


いつも夕方で仕事切り上げてスミマセン(だって、どちらかというと夕方からが仕事のピークよ?)、っていう気持でいつもいるけれど、その分、前倒しでやったり、息子が寝た後にやったりして、翌朝の時点ではみなさんと足並み揃っている状態にできるようにしているつもりだし、息子がいる時間でも、緊急対応(私がいま対応しないとみんなの動きが止まる!みたいな時)は極力対応しているつもり(本当に“つもり”だったらどうしよ?)。

加えて、「締切までに対応すればいつやっても自由」というフリーの特権(?)があるから、私の場合は、会社にいたときよりは心苦しさが減ったかな。


話は戻るけど、山城さんもねー、カミングアウトできて良かったよ!

そして「お母さんは自分より病気の人が好きなんだ」って言った子供に対して「それは違うよ、お母さんはキミが思う以上にいつもキミに会いたいと思っているよ」って言った医局長!エラい!

ウチの息子もいつかそういうふうに思うことがあると思うんだけど、そのときに、そんな風に言ってくれるだれかがいてくれますように。

というか、その前に、そう思わせないように、愛をしっかり伝えていかなくちゃね。

そして、医局長の「子供がいる人には子供がいる人なりの働き方がある」というセリフも重かったなー。ごもっとも。それは、子供を持って働く人自身がしっかりかみしめていないといけないこと。

家族への気遣いはもちろんだけど、仕事関係者への気遣いも重要ですね。その両方を気遣って工夫するのが「子供がいる人なりの働き方」なんだろうと思う。

オランダ トラベルブック

FLAP CUBES DIARY-CA3A0612-0001.JPG

友達が本を出版!おめでとうございます!

会社員時代からすごく頑張ってて、本当に頑張っていて、フリーになってからもすごく頑張っていて…。それがこうして形になったのは素晴らしいし、本当に嬉しい。

いろいろ大変な状況をリアルタイムで聞いていたから、出版の話を聞いた時はなんか感極まって泣いてしまった。

神様はちゃんと見ていてくれるんだなーって思った。

友人の活躍は励みになります。


この「オランダトラベルブック」、良かったです。

友達っていうひいき目なしにしても!

オランダって、チューリップと風車しかないと思ってた(汗

でも素敵なところがたーくさんあるのね。

余裕ができたらのんびり行ってみたいなー。

息子が高校生くらいにならないと無理かなあ。



紙の仕事っていいなあって最近思う。だって、こんな素敵なものが残るんだもん。

Webの仕事は・・・その点、残念。よっぽどのものを作って本に載るとかしないと、残らないんだよなー。

ちょっと切ない。

一生懸命やってることに変わりはないと思うんだけど。

でも、それはそれ、これはこれ。

私はWebの人だから、Webを頑張るよ。

とんぼ


FLAP CUBES DIARY-CA3A0611-0001.JPG


息子が模様をつけた(っていうのか?)とんぼ。保育園に飾ってあります。

どんな顔してお絵かきしてるのかなとか、保育園の様子が気になる。

でも、お迎えに行った時、息子のクラスの小窓からのぞいてみると、超笑顔で遊んでいるのでうれしくなる。

私も笑顔で仕事せねば!