FLAP CUBES DIARY -90ページ目

インフルエンザ0人!!

保育園の玄関には、その時流行している病気についての人数とクラスが掲示されている。

息子の園ではインフルエンザとおたふく風邪の人数が都度更新されているのだが、今日行ってみたら、

・インフルエンザ 0人

・おたふく風邪 0人

とのこと!!!


すばらしい~!!

比較的小さな保育園(0~5歳児合計で90人くらい)ということもあってか、これまでも最大でも同時期には2~3人で、大流行はしていない様子。ほっとしています。

園の方では、何かの病気が流行り出すと保健所の指導を要請したり、先生方が全員マスクをつけたり、手洗いや加湿も徹底していて、非常に衛生管理に気を使ってくれているようです。

息子も手洗いを教え込まれているらしく、楽しい手洗い歌とともに、いつのまにかすごくしっかりと手洗いができるようになりました。手の甲や指の間もしっかり洗うんですよ~。2歳なのに!(笑

このまま、世界的な大流行もしないことを願います。



ところで。インフルエンザワクチンについてちょっと疑問が。

インフルエンザのワクチンって、年齢によって接取量が違うと思います。

調べたところによると、新型だと、成人(13歳以上)は0.5 ml、6~12歳が0.3 ml、1~5歳が0.2 ml。

そしてワクチンは、1mlまたは10mlの瓶で供給されていて、24時間以内に使い切るという条件のもと、複数人に使用しているとのこと。

例えば1mlバイアル瓶の場合、成人に接種すれば2人分だけど、1~5歳に接種すれば5人分。

しかし、ワクチンの接種費用は、成人も子供も同じく3600円。

成人に接種すると2人分で7200円が「とりあえず」病院側に支払われますが、1~5歳に接種した場合には18000円。


だれの利益になるのか、そのお金がどう使われるのかは別として、単純に考えると、子供によりたくさん接種した方が売上(という言い方も適切ではないかもしれないけど)が上がるのは事実だよね。

単純に病院側の儲けになるのか、それとも申告みたいなのがあって製薬会社や国の研究費に回ったりするのか・・・興味があります。邪推をしているわけではなくて、素朴な疑問。

いや、そもそも、ワクチン自体の値段は0.5mlだろうが0.2mlだろうがそれほど差はなくて、接種費用の内訳としては、診察費や注射器代などが大部分を占めているのかしら?


・・・そんなことを考えていると、「小児がハイリスクだというのは何者かが儲けたいがためのでっちあげだ」とか、「そもそもインフルエンザの流行は細菌テロだ」という少々過激な説が発生することが(私はそんなことは思っていませんが)、「ああーなんかわかるかも」と思ったりしました。

※そういう説が理解・納得できるということではなくて、あくまでも、そういう説が“出てくることが”分かる、という意味です。


そして私は、季節性インフルワクチンをうった左手の感覚がおかしいのがまだ治りません(涙

痛くて左腕を下にして横向きで眠れない・・・。

ゼロの焦点

明け方まで仕事をした甲斐があって、なんとか滑り込みで映画館へ到着!

「ゼロの焦点」、見てきました。


見てよかった。すごくおもしろい映画でした。

寝不足なので寝ちゃうかなと思ったけど、まったく眠気なんて感じませんでした。

常にドキドキ、スリリング・・・。松本清張、良いですね。

そして、日本映画っていいなあと改めて思いました。


広末涼子もかわいいし、中谷美紀も好き。でもでもやっぱりなんといっても木村多江!

前も書いた気がするけど、彼女が演じる薄幸のオンナ役はピカイチ☆

本当に素晴らしかったです。


そして、金沢弁が懐かしかったー(故郷の富山の方言と似ているので)。



映画のあとはどこにもよらずに、昼食用のパンを買って帰宅し、パンかじりながらメールチェック→そのまま自宅にて仕事しましたー。



仕事×育児

仕事がーーーー。まあ大変です。量がどうというより、振りまわされてる系(苦笑

頭にきたので、明日は映画見に行っちゃおうと思ってます!>ゼロの焦点

そのために、今、明日の分の仕事をしてまーす。


しかし、息子が30分おきくらいに起きて泣くのよー。

30分おきに仕事中断し、息子を寝かしつけるのに10~20分程度。

正味1時間の仕事をするのにかかる時間が1時間半ってとこ。

中断すると、「どこまでやったっけ・・・」って復習も必要だし、実際にはもうちょっとかかるかな。

これは結構しんどい。


でもでも!いつからか、そんな息子にも腹が立たなくなりまして。

前は結構頻繁にイライラしちゃってたのに、最近は全然腹が立たないのです。何してても、何されてもかわいいー。

仕事中に泣かれると、大変は大変ですが、そもそも、息子が起きるのは私が横で寝てないせいだし、私は好きで仕事してるんだから、息子をせめてはいけないのだ。

なによりも、そんなにも私を求めてくれる息子がとてもかわいく、いとおしいです。

そう思うと、仕事中断されても心中穏やかでいられてとても良いです。

要は、私が徹夜すれば済む話なんだからー、とまで思っちゃう☆


フリーランスで良かったと思う今日この頃。

24時間を好きなように組み立てて使えるのは、家事・育児も仕事も(遊びも!)しなきゃいけない身にとっては、すごくありがたい。



さてさて、もうちょっとで仕事終わりそうー。映画見ながら寝ちゃわないようにしなくては。

ちなみに、来週は「2012」を見たいです。

ここ数か月、見たい映画がなかったんだけど、このところラッシュです。

新型インフルエンザワクチン接種

今日、息子に新型インフルエンザのワクチンを受けさせてきました。

たくさん夫と話し合い、いろいろな人の意見を聞いて自分でもあれこれ調べて、ものすごく、ものすごく、ものすごーーーーーく悩んだ結果、もちろん不安もあるけれど、受けさせるという結論に至りました。


息子は結構体が強い方だと思う。最近熱出したのいつだっけ?確か夏だったような・・・って思いだせないくらい。

アレルギーもなく、持病もない。

そんな息子がインフルエンザに罹っても“重い風邪”というくらいで、薬なんて飲まなくても治ると思っていました。だからこれまで、季節性インフルエンザワクチンの接種は検討すらしたことがありませんでした。


今回のことでまず調べたのは「ところで、新型インフルエンザってそんなに怖がるものなのか?」ということ。

日本でも毎年、季節性インフルエンザでかなり多くの方(具体的な数字については、情報元によって数値がまちまちだったので省略)が亡くなっているらしいので、単純にそこだけを考えると、新型インフルエンザは怖がることもないかも?と思ってしまう。

けれど、季節性インフルエンザで亡くなる方はお年寄りが多いのに対して、新型インフルエンザは持病のある方+子供がハイリスク。

というわけで、わが子は、ハイリスクなのだ。。。

それが、決め手になりました。


基本的には、積極的に予防接種を受けさせたいと思っている方ではないし、まだ実績も少ないワクチンをわが子の体に入れることに対してものすごく抵抗がありました。副反応も怖いし。

でも、感染は逃れられない気がしていて(だって子供ってインフルエンザになるものでしょう?私なんて、子供のころ、ワクチン打っても毎年のように感染していた記憶があります)、それならば罹った時に重症化しないように、対策をしておかなくてはならないのではないか・・・と。


接種後、現在7時間ほど。特に異常はないけれど、息子の寝顔を見ながら「良かったのかなあ」とドキドキ。今、息子の体内に菌がいるのよねえ、と思うと、かわいそうで。

普通、口や鼻から入るものをいきなり血中に入れてしまうことがこれまた予防接種の怖いところ。。。


もう打ってしまったもんは考えても仕方ないよね。

数日間、息子の様子を注意してみていこうと思います。

また、ワクチンを打ったことにかまけて、予防がおろそかにならないようにしなくては。

手洗い・うがい・加湿・栄養・ビタミンC・睡眠、かな。


そういえば、加湿器買ったんですよー。

ダイニチの一番おっきいの

とっても快適です。

空気清浄機はやめちゃった。

今まで必要性を感じたことがないし(あったらあったで快適なのかもしれないけど)、インフルエンザ対策には気休め程度にしかならないみたいだし、空気清浄機の加湿機能はあまりよくなさそうだったので・・・。

花粉シーズンになって必要になったら、加湿機能のない空気清浄機を買おうと思います。

※加湿器と空気清浄機を別々に買っても、加湿機能付き空気清浄機と同じお値段だったので(笑

どっちが本当なんだろうか。

●季節性インフルエンザの予防接種で新型感染リスクが倍増?

http://slashdot.jp/science/article.pl?sid=09/10/06/0222231


季節性インフルのワクチン、新型インフル予防にも一定の効果、メキシコ研究チーム

http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2650355/4728901



相反する二つの情報。

私、季節性打っちゃったんですけど・・・どっちに転ぶのだろうか。

「まだ研究中だから分からない」というのが本当なんでしょうけどね。


注射した左腕はなんか感覚がおかしく、うまくタイピングできません。

力が入らないのー。

早くなおれーーーーー。