インフルエンザA型 記録
インフルエンザA型(たぶん新型とのこと)になったので、一連の記録を・・・。
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◆12月1日(火)
朝から乾いた咳が出て微熱。息子が、咳だけが出る風邪をひいていたので「うつったかな・・・」と思いつつ、念のため外出案件をすべてキャンセルして自宅業務。そこそこ元気で、仕事はかどる。
◆12月2日(水)
午前中、打ち合わせで外出(もちろんマスクして)。熱も下がりかなり元気。咳もおさまっていた。シェリュイのケーキを一人で2コペロリ。
◆12月3日(木)
出勤(もちろんマスク)。
昼前から痰が絡んだような咳が悪化。なんとなく悪寒。夕方まで普通に働き、帰りに風邪薬と咳止めシロップとユンケルを買い込んで帰宅。
普通に家事をして息子を寝かしつけがてら仮眠。この時、37.2度。
仮眠から起きたら熱も下がっていて元気だったので、翌朝締切の原稿を仕上げて12時過ぎに就寝。
この時点では、乾いた咳→粘性の咳という経過から、急性気管支炎と思いこんでいた。
◆12月4日(金)
朝5時、ものすごく具合が悪くて目が覚める。38.7度。インフルエンザを疑い、慌ててマスク(寝るときは息苦しいのでマスクはしていなかった。ちなみに息子に添い寝、夫とも同じベット)。
午前中はまったく起き上がれず。
午後になってそこそこ元気だったので、仕事の対応。
発熱後時間が経っていないので、インフルエンザの検査をしても無駄だと思ったが、週末ということもあり、夕方病院へ。
検査の結果、インフルエンザA型。新型かどうかの検査はできないのでどちらかは不明だが「今は、A型はほぼ新型です」とのこと。
リレンザを処方してもらって帰宅し、自分が持っていた仕事のボールをひたすら投げ返す(笑
※薬はタミフルとリレンザと選べました。「吸入する」というのをやってみたくて、リレンザを選択。
火曜日まで外出禁止と言われたので、仕事関係各所に連絡。
頭痛と熱が辛いので、一緒に処方されたカロナールを飲んだ。私はカロナールの成分であるアセトアミノフェンにアレルギーがある疑いがあり、薬剤師からも「よっぽどつらいときで、誰かがいるとき以外は飲まないでください」と言われていた。
飲んでしばらくしてから、猛烈なめまいと吐き気で、トイレで動けなくなる。見に来た夫曰く「顔面蒼白でくちびるには色がなく、救急車を呼ぼうと思った」ほどらしい。でもなんとか回復。
◆12月5日(土)
朝、36.2℃。「治ったわ~」なんて思っていたら昼過ぎから再び発熱。39度越え。この日が一番キツかった。度々襲ってくる寒気と頭痛で丸一日寝込んだ。
しかし食欲はあり、うどんやひれかつなどを食べました!
この日もカロナールを飲んだが、特に異常はなし。
これから仕事の年末進行で大変な夫が「感染したらオワリだあああ」と青くなっているので、リレンザを予防的に飲む(吸う?)ことを勧めて、半ば無理やり病院へ行ってもらった。
自費で7000円かかったが、背に腹は代えられないのである。
◆12月6日(日)
体力以外は回復した感じ。熱もなし。
夫が息子を公園に連れて行ってくれたので、その間に、翌朝締切の原稿を仕上げた。
◆12月7日(月)
体力が落ちたなあと感じる以外はほぼ元気!
通常通り仕事してますー。
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いまのところ、夫も息子も無事。このままうつらないといいな。
本当は、私は部屋にこもって一歩も出るべきでなかったのだろうけれど、それは無理でした。
初日は息子も「まま、びょーき?」ってガマンして夫と遊んだりしていましたが、明らかにガマンしている顔で、2日目の夜には「ままがいーの!ままがいーの!ぱぱきらいーーーー!!」と大号泣。
結局私が、シャワー浴びて(なんとなく・・・病原菌がついてる気がしたから)、着替えて、手を消毒してだっこして、やっと泣きやんだけど、夜中も思い出して「ままがいーの!ままがいいのぉぉーーー!!!」と寝言で泣いておりました。かわいそうなことをしてしまった。
もう、一番なっちゃいけない立場なのに一番になっちゃったことが悔しくて。情けない・・・。
でも復活してよかったー!
みなさんもお気を付けください☆

