FLAP CUBES DIARY -178ページ目

ケーニッヒ

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井の頭公園までお散歩に来ました。ランチはケーニッヒでテイクアウト。やっぱり美味しい!

バースデイパーティ

息子、夫、義母(今日のためにわざわざ札幌から来てくれていました)、妹、私、で、息子のバースデイパーティ。

まず、会社帰りに夫と駅で待ち合わせ、ボーネルンドへ行き、プレゼントを買いました。四輪車とルーピングです。ルーピングは保育園でも気に入っているらしいので買ったのですが、四輪車のほうがとっても気に入ったようで、ルーピングは放置。。。


こちらは、お気に入りのお餅屋さんにて予約していた一升餅。紅白でおめでたい感じです。


バースディケーキ、息子用(右)はホットケーキに豆乳ホイップクリーム+フルーツで私が作りました。。。大人用(左)はタカノフルーツパーラーにて。


平日だったのであまり大々的にはできなかったけど、楽しい時間でした。

ランチ

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今日は資料を読みながら一人でランチしてます。出産前は定食のご飯を完食するなんてありえなかったのに、産後は軽くぺろりです。

1歳☆

ついに息子も1歳!この一年、長かったような、あっという間だったような・・・。

まだまだ生まれないでしょー、と思い込んでいたら予定日当日に突然陣痛が来て(しかも今、出産レポート 見直したら、陣痛だと気づくまで3時間以上かかってるし!なんとお気楽な産婦だったのでしょうか)、実感も薄いまま出産。

産後はすぐに嵐のような日々が到来。自宅出産だったので「疲れたから、新生児室に赤ちゃん預けちゃえ」なんてこともできず(出来たとしてもしなかったと思うけど)、文字通り、乳振り乱して過ごす日々。初めてのことばかりで、夫と二人、協力しながら、時にオロオロしながら(笑)、一生懸命に一つ一つ乗り切りました。
1ヶ月検診では、息子の体重は出産時プラス1400グラム・退院時プラス1350グラムに増え(分泌も息子の飲みもかなり良かったのです)、助産師さんから「こんなに上手に最初の1ヶ月を過ごす人は珍しいですよ。自信を持って育ててください」と母子手帳に書いていただき、とっても嬉しかったのを覚えています。その母子手帳は今でも、ちょっと自信がなくなった時に読み返しています。

1ヶ月を過ぎてからは、どんどん育児はラクで楽しくなっていった気がします(それでも充分大変だけど)。「笑った!」「首が据わった」「寝返りした!」「なんか(喃語)喋ってる!」「ずり這いした!」「おすわりできた!」「ごはんもぐもぐしてる!」「つかまり立ちした!」「つたい歩きした!」「立った!」「歩いた!」・・・どんどんいろいろなことが出来るようになって、その度に感動して楽しくて。この1年、1日1日が大切で愛おしい日々でした。


夫には感謝してもしきれないくらい助けてもらいました。夫なしではここまでこれなかった!
産後すぐ、何も出来ない私&息子のお世話。仕事をしながら、家事全般をこなしてくれました。私の乳首が切れたときは必死にネットでどうすれば良いか調べてくれ、すぐに搾乳機&乳首保護器を買いに走ってくれたり。
なんといっても、夫への負担が大きい自宅出産を了承してくれたことがすごく有り難かった。夫は私の性格を考慮して「(この)母子ともに一番良いのは自宅出産だ」と判断してくれたとのこと。
彼は自宅出産にこだわりがあるわけではなく、とにかく私の性格から判断したらしい。「病院で産むから大丈夫だと思うと、自分に甘いこの人は食生活も運動もちゃんとせず、結果的に母子ともに不健康になってしまう。だから気の抜けない自宅出産がこの人には合ってる」という判断。う~ん、当たってます。
夫の思惑(?)通り私は「ちゃんとしないと死ぬかもしれない」と、本当に真剣に妊娠中を過ごしました。食事も何を食べれば良くて何を食べちゃダメなのか、すごく勉強しました。
それでも気が緩んじゃうときもあったけど、度が過ぎると夫はとても厳しくて・・・(笑 また気合いを入れ直して頑張れました。その甲斐あってか、出産も安産だったし息子も超健康でこの1年を過ごすことが出来ました。ありがとう☆
夫の他にも、両親、兄弟、友人・・・たくさんの人に助けられてここまできました。皆さん、ありがとうございました。


子供を持ったことで我慢しなきゃいけないことが増えたのは事実で、子供が居ない人を羨ましく思うことも時にはあります。でも、それでも私は、子供を持つことが出来て良かった、幸せだ、と思います。息子は、何物にも代え難い、かけがえの無い存在です。私たち夫婦のところに来てくれて、本当に嬉しい。これから先もずっと、元気に、そして幸せに育っていってほしい。そのためのサポートは、親として出来る限りしていくつもりです。
子供の成長とともに、親も欲が出てくるものだと思いますが(勉強して欲しいとかいろいろ)、今のこの「とにかく元気に育ってくれればそれでいい」という思いを忘れずにいたいと思います。

ニッポンのこども

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義母が裾上げをしてくれたので、着せてみました。やっぱり着物はいいなあ。