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民間のシンクタンク機関である産労総合研究所が発行する定期刊行誌「賃金事情」は「2013年 役員報酬の実態に関する調査」を実施し、結果をまとめた。
同調査は、2005年以降、ほぼ2年おきに行っているもので、今回が5回目となる。調査対象は、上場企業1,500社と未上場企業から任意に抽出した1,000社の計2,500社(前回調査に回答のあった企業を含む)。
役位別に、年間報酬の平均額および役員在任年数、平均年齢をみると、役員報酬の水準は、賞与の有無、資本金や従業員規模の大小、上場・未上場の区分などによってばらつきがあるが、全体の平均額としては、社長で約3,430万円。役員に就任してからの平均年数は17.2年間、平均年齢は61.1歳であった。
アメーバニュースより
日本の社長の報酬ってこのぐらいなんですね。アメリカだと、この10倍以上でしょうか。
皆さんはこれが、高いと思いますか、安いと思いますか。
自分は少し安いと思います。
これは、あくまで平均ということですが、一流企業なら2億円から5億円ぐらい貰ってもいいんじゃ
ないでしょうか。
役員に就任してから17.2年、年齢61歳(平均)ということです。
日本においては、突出した収入を得ると妬み、ひがみ、批判の的になったりと、給料の安い社長は
偉いみたいな、そんな風潮がありますね。
野球選手も近年は、億を越える選手が、たくさん出てきてますし、
ネットビジネス界でも、この社長平均年収を超える人が結構います。
一流といわれる人には、一流の報酬を得ることが、ふさわしいのではないでしょうか。
皆さんはどう思われます。
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