サグラダファミリアとの共通チケットにするとお得だったために事前予約済みだったガウディの家。時間を指定しなければいけなかったのですが余裕を持って14:30にしておいたので間に合いました。足が限界だったのでレセップス駅からタクシーでグエル公園まで行きました。


こちらは公園内にあるガウディの家を公開してます。


こちらはこじんまりしていてすぐに見学が終わってしまうようなところでしたが巨匠らしさが所々垣間見れたので私的にはアリでした。




巨匠の寝室はシンプル。




天井とかおしゃれで可愛い柄。


ゆりかごですかね?いちいち独創的で素敵。



祭壇?




この辺とかも素敵。グエル邸に雰囲気が似ている感じです。




シンプルな洗面所。でもなんかおしゃれ。


個性的な椅子。





正統派なこのあたりも好き。




外の窓が可愛いです。ちょっとメルヘンチック。



ピンクの外観が可愛い一軒家。こんな天才のDNA、是が非でも世に残して欲しかったのですが巨匠は生涯独身を貫いたそうです。この可愛いピンク色の建物を見てもしや巨匠はゲ・・、いらぬことを考えてしまいました。






先日NY&ベトナムのニャチャンハネムーン帰りの友人から素敵な土産を頂きました。


トッカのランドリーデリケート&ハンドクリーム。こちらはお土産ではないのですが以前に挙式&披露宴の引き出物で私がブログで独り言のようにランドリーデリケートが好きとぼやいたのを覚えていてくれて、私のはそれになるように手配しようとしてくれたつもりがエクセルの注文フォーマットを誤ったらしく、私も素敵な和食器とクラブハリエのバームクーヘンで、それで十分嬉しかったのに改めてもらってしまいました。


ギフト券も一緒にわさわさ頂いてしまったのでこちらがお祝いをするどころか倍返しを享受。くうう。


クレオパトラの香りでした。今フローレンスを使っているのでなくなったら使うのが楽しみです。パッケージが可愛くてまた女性の琴線に触れるんです。




オーガニックスーパーマーケット、ホールフーズのエコバッグ。これ日本でも人気みたいですね。姉と妹がハワイに行った時も日本人女性がその場にあったのを目の前で全部持って行かれたそうです。かろうじて彼女たちは手に取っていたので自分たちの分は買えたそうですが。




ヴェレダのリップクリーム。後からドイツのものと気付いたそうですが愛用しているし、実用的な消耗品だからいくつあってもいいし、嬉しいです!




ボトルが可愛すぎるはちみつ。ミルクティーに入れたり、料理に使ったり、チーズにかけたりで使用頻度が高いのでこれまた嬉しい!重かったでしょうにありがたし。





これは時差ボケ用の睡眠サポートサプリ、メラトニン!ドイツにもあるにはあるのですが1mgとかのしか見たことないです。

こちらは安定の3mgです。大分前にリクエストしたのを覚えていてくれてまた買ってきてくれました。

時差ボケ、ひどすぎるときはこれにプラスして日本の薬局で買える睡眠改善薬やレメディー系のドロップのトリプルコンボです。自然が一番なんでしょうけど、現実的にはそうも言ってられません。



塩キャラメル味のココア。

おいしそう!飲むのが楽しみです。



挙式からまた少しあいての再会ですがなんと今は妊娠3か月の彼女。とんとん拍子とはこのこと!まだお腹は全然目立たなくて素敵なワンピースを着こなしていましたが、これから妊婦さんにしか味わえない悦びや楽しみ、妊婦さん特有の試練が待っているんだろうけど元気な赤ちゃんが生まれますように。☆



幸いつわりなんかはないそうなのでこの日はタイ料理をおいしく頂きました。余談ですがドイツでもおいしいタイ料理は食べられるのですが私の大好きなプーパッポンカリーはないようなのでたまに日本でわざわざタイ料理食べたくなります。それ以外はベタな、外国人が思い浮かべる和食を好き好んで食べます。


昼はガイドブックに載っていたフレンチカフェに行ったのですがずいぶんメニューが改定されていたようで本当に食べたいものがなくて結局また初日に行ったタパスに戻りました。そしたら女性店員さん、私を覚えていてくれたようで「白ワインよね?」とドヤ顔で聞いてくださったのですが疲労でかなり回りそうな気がしたのでフレッシュオレンジジュースにしました。


海老にアリオリバケッドの付いたものをまたリピート。いっそ他のもリピートしようかとも思いましたがせっかくなので違うものを。


マッシュルームとアスパラの炒め物。おいしいけどちょっと塩がきつすぎました・・。


イカフライ。


スペインのフレッシュオレンジジュースはどこで飲んでもおいしいようです。


パンプキンケーキ。ちょっと甘すぎた上にケーキというよりデニッシュでした。


ちょっと今回は選択があれだったかも・・。


この時、お隣の同じく一人旅の日本人女性が話しかけて下さり少し旅話をしてお別れしました。こういう旅先での何気ない出会いも嬉しいです。その後はまた観光です。



巨匠モンタネールの手掛けた出版社、を改装して今は美術館になっているアントニタピエス美術館。

ちょっと気になったけど他にも気になるところがあるので外観のみ。


針金オブジェでプロフィットロールの飴掛けを連想する食いしん坊は私です。

興味ある方は画像をクリックしてみてください。



またカサバトリョ。実物はもっときれいな色合いなのに捉えきれず。





カサアマトリェールをちら見。






この後地下鉄に乗って向かったのは修道院スイーツを集めたカエルンというお店。日本のトラピスト修道院やらフランスの修道院も然り、修道院スイーツにはずれがあるわけない!という執念の元、足の激痛と戦いながら向かったはいいのですが、劇的方向音痴を発揮して近くにいるはずなのに迷いっぱなしでかなり時間をロスしてしまいました。


その途中偶然見つけたマリア様 on 民家の壁。

こういうの見るの好きです。民家にマリア様、ドイツのフュッセンでも見ました。


ガラスが反射して分かりにくくて残念。


そしてやっとたどり着けたこちらのお店。カフェも併設されていました。


っが、焼き菓子どれもずいぶんいいお値段・・・。店内にいた白人中年なんて大声で高すぎる、もう行こう!とか言ってました。(店内でいちいち声に出さなくていいから。)


ですがせっかく苦労してたどり着いたのに手ぶらもむなしくてあまりかさばらない感じでガイドブックに載っていた焼き菓子を一箱購入して後にしました。




まだまだ観光です。

3日目の朝向かったのはサグラダファミリア。ずっと行ってみたかった念願の場所です。

とにかく混むので朝一に行くべしと友人に聞いてたのでオオトリとして最終日朝にしました。


アパートは荷物に荷物を置いてもらえなかったので一度カタルーニャ広場の有料ロッカーに寄りました。駅に出るとすぐに圧巻の姿が見えました。事前に予約しておいたのでQRコードを提示してすんなり入れましたが朝でも既に人はたくさんいました。


多少選んだつもりですが写真多めです。









この中央の門の15体の天使像は日本人彫刻家外尾氏の作成したものだそうです。こんな世界的に有名な芸術作品に日本人が関わっているなんて素晴らしいです。


この亀さんは柱を支えるとともに雨どいの役目があるそうです。巨匠は常にデザインと象徴をセットにして考えていたそうです。天才のアイディアには感銘を受けます。


外の独特の風貌も圧巻ですが中もデザインだったり、ステンドグラスだったりが幻想的で目を奪われました。内部は2010年に完成したそうです。全体の完成に200年かかると言われていたそうですが入場料収入が増えたこととコンクリート工法を取り入れたことにより今は2026年の完成を目指しているらしいです。

うん、入場料いいお値段でした。でも圧巻でカサバトリョみたいにモヤモヤしませんでした。






柱を枝分かれさせて樹木のように見せるとともに天井を支える役目があるそうです。

私はただ見て感動するだけで満足するのでガイドブックだったりパンフレットにそんなに目を通さないのですがガウディに関してはかなり心酔してしまったようで手持ちのガイドブックを見ながら要所を見ました。



分かりにくいけどキリストの磔像。なんか上の部分が海月みたいに見えるのですがそれに関する説明は見つけられず。



これなんだかよくわからなかったけど素敵。貝殻?中に水を入れるものでしょうか。

















地下の博物館にも行きました。巨匠のスケッチ!!


逆さ吊り模型はアーチの構造の研究のために考案したそうです。巨匠、深淵すぎてわかりません。




駅と反対側からのアングル。




巨匠の代表作、噂通り素晴らしかったです。教会を見るのが大好きな私の期待も裏切りませんでした。

別に意識して集めているわけではないのですがアンテプリマの小物に弱いようで結構集まってきました。確か2009年ぐらいに初めて靴を買って(女性限定ですが)褒められ率が高くて自分でも好きだしで増えてきました。


ラインストーンびっしりのリボンが付いた黒パンプス



クリアなリボンの付いた黒のフラットシューズ。

友人からもらったキーホルダー。ほめられ率高いうえにカバンごとアンテプリマだと間違われたりします。w

クリアなリボンの付いたメタリックグレーのメッシュ風パンプス

クラッチにもなるポシェット型のお財布。可愛くて衝動買いしたけどお財布としては大きいし、クラッチにしてもお金、カード、携帯、リップぐらいしか入らないのでまだ出番がないまま月日が・・。





黒グラデーションのウェッジソールにプラスチック系ゴム?みたいなバラがついていてつま先部分はレースで覆われていて一目ぼれでした。ストラップ付きのオープントゥパンプス。

明るいところで撮影し直したけどまだわかりにくいですね。



リアルファーの実態を知らなかったころに買ってしまったフラットシューズ。尻尾がファーでアライグマの顔部分がラインストーンになってます。今は絶対にリアルファーはどんなに素敵でも買いません。


この夏のセールで買ったハンカチ。この刺しゅうレース最初は扇子の上にバレリーナだと思っていたのですが、よく見ると新体操している人たちでした。もうレース系のハンカチは沢山あるのでそろそろ自粛しないとです。



あと実家に紺に近い青のメタリックパンプスがあるので靴は6足もあることに・・。とは言え全てセールだったりアウトレットだったりで買っているし、クラッチ財布以外は使用頻度が高いのでいい買い物だったことにしています。

もうタパスと観光のローテで面白味がないと思いますが、またタパスへ。足の激痛がひどかったのでもう夕飯は止めようかと思ったのですが夜中に空腹で目が覚めるのも嫌なので結局一度部屋に戻ったものの、またよろよろと外へ出ました。


近場でどこでもいい、と歩いているとタパスを発見。ものすごく混んでいて立っている人も沢山いて一人なので席をぎりぎりもらえたくらいの盛況っぷりでした。

牛肉と豆類だったかな?メニューうろ覚えですがお肉おいしかった!


タコとポテトと野菜の何か。こちらもおいしかったです。スペインで絶対に食べたかった食材はこれでだいぶクリアしたようです。タコ弾力があって新鮮なのを使っているんだろうなー。


そういえば飲んでいなかったサングリア。意外なことにドイツの行きつけのスペイン料理屋の方がサングリアは勝ってました。でも本場で飲めて嬉しかったです。


実は店員さんの注文ミスでチキンのクリーミーなコロッケが来て頼んでないことを言うとなんとタダでもらえました。ありがたし。のでお隣のマダムとシェアしました。店員さんもみんな感じよかったし、いいお店でした。


最後にお店をパチリ


スペインごはんおいしいし、街中は芸術に溢れているし、いいところです。こんなで2日目は終了。







次はサンタマリアダルマル教会へ。地中海貿易が栄えた14世紀に建てられた教会で海の聖母マリア様に航海の安全を祈願する人が沢山いるそうです。

ステンドグラスがきれいでした。


もうもうもう、本当に足が限界でした。だったら靴を買えばいいのにって思われるでしょうけど私のサイズは国によっては探すのが難しいのです。どうでもいい情報ですが私の靴のサイズは21.5cm 日本でもベーシックな黒のパンプスでそのサイズって見ないので22cmを買うのですが革ってのびるからでしょうか。小走りするときれいにスポーンと抜けたりします。


しかしどうやらスペインの女性靴もドイツ同様36(日本でいう23cm?)が一番小さいようで合わないサイズの靴を買うのは嫌だったんです。一番いいのは子供靴をどこかで見つけることでしたがそれも叶わず。


道中見つけたカンペールでストラップ付きのローヒールパンプスを買いました。お、お値段120ユーロなり。ジャストサイズなら間違いなく良いお買いものですが、サイズがだいぶ合わないので

いいお値段です。


デザインはベーシックなので活用したいけど中敷きでなんとかなるかしら。購入してその場で履いて出ました。少しはマシに感じたものの元がひどかったのとサイズが合わないせいか、期待したほど緩和されませんでした。


しかしカンペールは足が疲れないことに定評があるのでサイズが合う方はいいのだと思います。

続いて行ったのはピカソ美術館。履いていたデスシューズはその中のごみ箱に捨てました。ペタンコなのになんであんなに激痛で硬かったのか・・。


中は撮影禁止ですがピカソの、いかにもピカソな作風になる前の作品が充実してました。あまり大きな声では言えませんが私は覚醒前の正統派な作品の方が好きなのです。そして移行期?な作品もあり興味深かったです。やっぱり巨匠でした。


この白人とアジア人の青年デュオ、レベルが高くて美術館前に人だかりができてました。片方は中国人のような気がしました。


スペインの細い路地裏ってなんか惹かれる。けど治安の悪いところもあるので注意です。

音楽堂を出てから次はカテドラルへ。足が痛くてかなりのろのろ歩いてました。ゴシック式のバルセロナで最も古い建築物の一つだそうです。入場料は6ユーロぐらいだったような。


中もきれいでしたが足の痛みであまり集中できませんでした。





















その後は楽しみにしていたブボというケーキ屋さんへ。国内外で何度も賞を受賞しているパティシェのお店だそうです。イートインは出来るのですが飲み物はカフェと紅茶ぐらいしかないらしく、暑くってさっぱりしたものが欲しくで固まっていたらどんなのがいい?隣から持ってくるよ、と言ってくれました。


お隣でバルも経営してました。のでオレンジジュースをお願いしました。


名前忘れたけどレモン系のケーキ


ガイドブックに載っていた なめらか というケーキ。抹茶とナッツのケーキでした。


フレッシュオレンジジュースに癒されました。ケーキとの相性は悪いけど。w


どれも見た目綺麗でおいしそうでした。両方おいしかったです。でもやっぱり日本のケーキのほうが好きです。お土産用のチョコ類もいいお値段で試食させてくれましたがマカダミアナッツのチョコが絶品でしたが足が限界で荷物を増やす気になれませんでした。




そしてよろよろとお店を出ました。

恥ずかしながらガイドブックを買うまでモンタネールを知らなかった私。生前はガウディより売れっ子で、ガウディも彼の授業を受けたりしていたそうです。どっちがすぐれているかなんてどうでもいいし、好みによるかと思うのですが二人とも作品を大好きになってしまいました。とりあえず言えるのは二人とも桁外れに天才で稀有な巨匠ということです。


ここ本当にすべてが精巧で素敵ですっかり大好きになってしまいました。バルセロナに来たらまた来たいです。

圧巻のコンサートホール。本当は何かコンサートで入場した方がお得感があるのでそうしたかったのですが、私の滞在中に都合のいい公演はなかったので見学にしましたが次回は何かの演奏か公演で来たいです。ここは個人では回れないのでツアー形式での見学になりました。





このステンドグラスを楽しみにしてました。



この階段の柱も素敵!





何やらバレエのリハーサルしてました。こんなところで踊れるなんて素敵すぎる。


あまりにも素敵なので記念に一枚撮りたくて自撮り挑戦したらツアーの中国人男性が撮ってくれました。余談ですが欧州圏にいる中国人男性って全員とは言わないけれど、いい意味で欧米化していて紳士的な方が多いイメージです。



バラの建築家と言われていたそうで彼はよく作品にバラを取り入れていたそうで。益々ファンになります。


こちらは地上階の入場料なしで入れるカフェなのですがこちらにもバラがあちこちに。♡



モンタネール氏にも教会を手掛けてほしかったなあ。


こちらは外観。ここも通りが狭いので引ききれなかったです。




ワールドカップも終わりましたね。総合力のドイツが優勝しましたね。深夜まで期待を裏切らず騒音が続いてました。余談ですが昔、元同僚が遊びに来た時にスーパーで数あるドイツ代表選手の中でノリでゲッツェのグラスを勧めた私。純粋な彼女はそれを購入してくれましたがきっと今改めてそのグラスを買ってよかったと思っていてくれているはず。w 香川の同僚だよ~(当時)ぐらいのノリでしたが。途中出場で決勝ゴールって。4年後もドイツは優勝候補でしょうね。


日本が頂点に立てるようになるのは何年後でしょうか・・。種はまかれているのでいるはずなので私の生きているうちに見たいです。笑  今日本は弱い弱い言われていてまあ否定はできないのですが、今の日本代表が日本のサッカーファンを何回も熱狂させてくれたことを忘れてはいけないと思います。


アジアカップ優勝、親善試合とは言えアウェーでフランス、ベルギーに勝って、向こうはベストメンバーではないけど2失点から引き分けに持ち込んだり、コンフェデで惨敗からイタリアと善戦したり、本当に楽しかったです。今でも歴代最強だと思ってます。守備陣は除くけど。


それにW杯前に期待を少し他国からも受けていたと思います。ブラジルメディアはもしかしたらサプライズを起こすかもしれない国の一つとして日本を挙げていたし、イギリスも勝ち負けはともかく日本代表の試合は退屈しないと報道されていました。(現実はW杯で一番退屈な試合でしたが。)


親善試合は真剣勝負とは別物ですが、でもアウェーでの強豪との試合は全く参考にならないは言い過ぎだと思います。だって超格下にホームで負けたらやっぱりまずいので油断はあったとしても手抜きはしないと思うんですよね。超本気とはいいませんが。


それなのになぜサッカー協会は無意味な興行試合をこなすのでしょう。ブラジルという選択はいいのですがなんでホームでやるのでしょうか。長距離移動の疲労、観光気分、時差ボケの3重奏で向こうが本気のベストコンディションで来るはずがない。ネイマールを客寄せパンダにしてお金を集めたいのがミエミエです。10月、ネイマールの完治を見込んで10月で話を詰めたんですかね。ホームで強豪とやるくらいならまだアウェーでオーストラリアの方がいい気がします。


弱小国らしく強豪国に自ら出向き挑戦させて頂く姿勢で親善試合をこなしていけたら素晴らしい成果が見れると思います。







引き続きバームクーヘンを開拓中です。


実は黒船のバームクーヘンを買いに松坂屋に行ったら定番の黒糖グレーズも限定のオレンジ?グレーズも完売ですと。グレーズなしで縦に長いタイプはまだあって生地自体は一緒なのでそっちにしようかと思ったのですが、やっぱりあのドーナツのような形と年輪を思わせる層を見てほっとするのも楽しみの一つなので止めておきました。


そして購入予定はなかったものの気になったカフェタナカのものにしました。一番人気は八丁みそ味と言われてそれにしました。生地はしっとりやわやわで懐かしい味がしました。昔食べてたバームクーヘンの味というか。おいしかったのですがみその風味が私はあまり好きではないようで、次はバニラ味にしようと思いました。みその味付けは大好きですが洋菓子に取り入れられるのはまた違うことを学びました。


とは言え香ばしい感じがして好きな人は好きだと思います。しかも名古屋らしいし。こちらのお店はモンブランやチーズケーキ、フィナンシェも有名らしいのでそれらも試してみたいです。



ちびちび味わって食べたかったのに3日で完食でした・・。スーツケースがパンパンで少し形が拉げてしまいました。



滞在中、クラブハリエのカフェで焼き立てを食べてみたかったのですが結構待ちそうだったので断念しました。いつか焼き立ての食べてみたいです。ドアの取っ手がバームクーヘンモチーフで可愛かった!次はどこのにしようかな。