恥ずかしながらガイドブックを買うまでモンタネールを知らなかった私。生前はガウディより売れっ子で、ガウディも彼の授業を受けたりしていたそうです。どっちがすぐれているかなんてどうでもいいし、好みによるかと思うのですが二人とも作品を大好きになってしまいました。とりあえず言えるのは二人とも桁外れに天才で稀有な巨匠ということです。
ここ本当にすべてが精巧で素敵ですっかり大好きになってしまいました。バルセロナに来たらまた来たいです。
圧巻のコンサートホール。本当は何かコンサートで入場した方がお得感があるのでそうしたかったのですが、私の滞在中に都合のいい公演はなかったので見学にしましたが次回は何かの演奏か公演で来たいです。ここは個人では回れないのでツアー形式での見学になりました。
このステンドグラスを楽しみにしてました。
この階段の柱も素敵!
何やらバレエのリハーサルしてました。こんなところで踊れるなんて素敵すぎる。
あまりにも素敵なので記念に一枚撮りたくて自撮り挑戦したらツアーの中国人男性が撮ってくれました。余談ですが欧州圏にいる中国人男性って全員とは言わないけれど、いい意味で欧米化していて紳士的な方が多いイメージです。
バラの建築家と言われていたそうで彼はよく作品にバラを取り入れていたそうで。益々ファンになります。
こちらは地上階の入場料なしで入れるカフェなのですがこちらにもバラがあちこちに。♡
モンタネール氏にも教会を手掛けてほしかったなあ。
こちらは外観。ここも通りが狭いので引ききれなかったです。
ワールドカップも終わりましたね。総合力のドイツが優勝しましたね。深夜まで期待を裏切らず騒音が続いてました。余談ですが昔、元同僚が遊びに来た時にスーパーで数あるドイツ代表選手の中でノリでゲッツェのグラスを勧めた私。純粋な彼女はそれを購入してくれましたがきっと今改めてそのグラスを買ってよかったと思っていてくれているはず。w 香川の同僚だよ~(当時)ぐらいのノリでしたが。途中出場で決勝ゴールって。4年後もドイツは優勝候補でしょうね。
日本が頂点に立てるようになるのは何年後でしょうか・・。種はまかれているのでいるはずなので私の生きているうちに見たいです。笑 今日本は弱い弱い言われていてまあ否定はできないのですが、今の日本代表が日本のサッカーファンを何回も熱狂させてくれたことを忘れてはいけないと思います。
アジアカップ優勝、親善試合とは言えアウェーでフランス、ベルギーに勝って、向こうはベストメンバーではないけど2失点から引き分けに持ち込んだり、コンフェデで惨敗からイタリアと善戦したり、本当に楽しかったです。今でも歴代最強だと思ってます。守備陣は除くけど。
それにW杯前に期待を少し他国からも受けていたと思います。ブラジルメディアはもしかしたらサプライズを起こすかもしれない国の一つとして日本を挙げていたし、イギリスも勝ち負けはともかく日本代表の試合は退屈しないと報道されていました。(現実はW杯で一番退屈な試合でしたが。)
親善試合は真剣勝負とは別物ですが、でもアウェーでの強豪との試合は全く参考にならないは言い過ぎだと思います。だって超格下にホームで負けたらやっぱりまずいので油断はあったとしても手抜きはしないと思うんですよね。超本気とはいいませんが。
それなのになぜサッカー協会は無意味な興行試合をこなすのでしょう。ブラジルという選択はいいのですがなんでホームでやるのでしょうか。長距離移動の疲労、観光気分、時差ボケの3重奏で向こうが本気のベストコンディションで来るはずがない。ネイマールを客寄せパンダにしてお金を集めたいのがミエミエです。10月、ネイマールの完治を見込んで10月で話を詰めたんですかね。ホームで強豪とやるくらいならまだアウェーでオーストラリアの方がいい気がします。
弱小国らしく強豪国に自ら出向き挑戦させて頂く姿勢で親善試合をこなしていけたら素晴らしい成果が見れると思います。