札幌 夕方から大荒れの予報

18時半以降の新千歳空港発着のフライトは欠航を予定されているほど

こういう日は家に籠っていたい。。


札幌教育文化会館、18時開場だったけれど、16時には大通駅に着いていた

ぶらっとお店を回る気分でもないし。。


グランドホテルのラウンジ ミザールで寛ごう



パクチー入りのアジアンお粥とサラダ、デザート、フリードリンクのセット

プチケーキはアフタヌーンティーにも使われているそうです これで丁度いい

優雅な気分でゆっくりできて

まだ吹雪いていないようなので

大通から教文まで20分弱歩くことにしました




配られたパンフレットには、タイムスケジュールと配役だけ

あらすじが書いていない!


バレエと舞踊と歌舞伎のミックスだけど

モダンバレエ⁈コンテンポラリーダンス⁈

生演奏で琴や尺八、ときどき声や民謡あり


一部は集中して魑魅魍魎、舞台の世界に引き込まれました

遠野物語ですもの、怖ろしや〜


13才の尾上眞秀君(母、寺島しのぶさん)を生で見るのははじめてで、メイクしていたけれど、お人形さんのように美形でおどろいた

眞秀君の叔父の八代目尾上菊五郎も美形だけど、フランス人のお父さんが混ざってさらに美しい、将来もとても楽しみ


20分の休憩に、スマホで「踊る。遠野物語」HPを学習した


ストーリーは大筋わかったけれど、表現でのその場面などよくわからない部分もあった


1階S席の右から3番目で 左前のお席の女性の頭で舞台の中央から左がが見えないアングルだった

教文は何度も来ているけれど

こんな見えない席があるのか


あの世とこの世と、妖怪や人間や動物

爆音と古典楽器

血に染まる残忍なシーンあり


バレエと眞秀君、森山開次さんが見たかったから来たんだけど、怖れもあり、自分はホラー向いてないんだな



二部の遠野地方伝統のシシ踊りのシーンは圧巻だった

遠野地方に訪れてみたいと思った



衣装はさすが総合芸術だ

秋の色合い、シフォン生地、デザイン、シルエット、素晴らしく計算され尽くされた衣料は見応えはあった


札幌公演が千穐楽で スタンディングオベーション 拍手喝采で幕を閉じました

ホンモノの舞踊を札幌で見れる貴重な観劇になりました


終演の21時は吹雪

こんな日にもお着物をお召しの方もいらっしゃいました


着物でもブーツでないと ムリだわ


大通公園は雪まつりの雪像作りをしていました


札幌に居ながら 非日常感満載で

面白い1日だった