2月マイナス10℃の札幌から、日中プラスの陽気の九州へ遠征して来ました


今朝、お宿の窓から外を見ると。。

えーー😱




真っ白‼️

風もあって、体感、札幌と変わらぬ寒さ


迷いに迷ったアウターですが、札幌からダウン着てくるべきでした

地元の人は、ダウンやウールのコート


武雄温泉駅から佐賀駅まで 特急リレーかもめで2駅18分

実は博多、佐賀駅周辺 イベントでもあるのかホテル代が東京並みに高かったんです

それで、武雄温泉になりました


会場の佐賀市民文化ホールと佐賀アリーナは道を挟んですぐで、降りるバス停も同じ

佐賀駅の2番バス乗り場で乗車整理してる係の人が「バレーボールと玉三郎があるから」と言っていた

ホテルが高かったのはアリーナでイベントがあったせいかな





佐賀市は雪は降らなかったのかな

だけど体感はマイナス


着物の方も多かったです



九州は焼き物でも有名ですが、博多織、大島紬など着物の織り物の産地でもあります。

受け継がれたお着物をお召しになってるのでしょうか


玉三郎さんと同じ年代のご婦人が、指には宝石をつけて、髪を整えて、めいっぱいのお洒落で足を運んでいます


玉三郎さんの地方公演は、お客さんウォッチングも楽しいのです


玉三郎さん、佐賀でのイベントははじめてとのこと

「お話し」は

歌舞伎俳優になった経緯

朝のルーチン、小松菜にパイナップルやキウイやみかんなど加えたジュース、ハワイのコナコーヒー、自分で作った茶碗でお茶を立てて飲む、

京都の焼き物のお釜元で、秀吉の由来のあるお茶碗を手に取ったこと、淀君由来のお茶碗を手に取ったお話もはじめてお聞きしました


実は私も ガラスのケースから楽茶碗を鑑賞して、作家の想いが込められているそのお茶碗が何年も忘れられなくて、思い出しただけで感動で胸が熱くなる茶碗に出合いました


質問コーナーで「印象に残った風景は?」という問いに

ハワイ島マウナケア山からの星景、サンセット、ボラボラ島、パラオ、アブダビ砂漠は観光大使のお話しもあったとか。。それと、自分の備忘録のために。。ギリシャのアマンゾイ(調べるとウルトラ高級リゾートとのこと)


「好きなアーティストは?」

井上陽水さん、玉置浩二さん、いそしぎのトニーベネット


いそしぎ。。早速YouTubeで聴きました

あ〜 この曲、エリザベステイラーの

哀愁に満ちた不思議と脳裏に焼きつくこのメロディ

「いそしぎ」の曲ね

10代の終わりはむかしの名画にどっぷりはまっていて懐かしい〜


地唄舞「残月」


八戸ではじめて見た時は細部まで覚えていなかったので、2回目は配られたパンフレットをじっくり読んで鑑賞しました


2月1日白老のウポポイに玉三郎さんが出演されて

ニュースで拝見しました

素踊りではなく、おしろいをしてカツラをセットして「残月」を舞っていました


究極に美しい玉三郎さん


幻だったのではないか


と、余韻を残して幕が下りました



女方のしなやかな動きを舞い、続けるには、毎晩30分ストレッチするそうです

どれほどの努力を積まれたのでしょう


歌舞伎役者という仮面を脱いでも

ホンモノの人間国宝


同じ時代に生きて

生でお会いできて

感謝感激キラキラ🙏



寒かったので

温まる 佐賀ラーメンをいただきました



有明のり 1枚まんまびっくり



佐賀いちごをひとパック買って

いちご大福のように食べました

いちご甘くておいしかった〜



9月は博多座公演があるそうです

博多座 行ってみたいです