ソロ旅 佐賀3泊めは
武雄温泉駅から嬉野温泉駅へ

ユニークなバスがやって来ました



新幹線だと1駅5分

バスだと30分でお宿のある嬉野温泉街の最寄りで下車

嬉野温泉駅と温泉街は徒歩だと30分位離れています

お宿の送迎もあったのですが、チェックインの前だったので遠慮しちゃいました

遠慮は要らなかったのかもですが。。



お宿に荷物を預かってもらい、散策へ


白ナマズをお祀りしている豊玉姫神社⛩️が気になります






八岐のおろち


昨年は 大地震を起こすナマズを封印している要石のある、鹿島神宮、香取神宮をお参りしました


白ナマズは陶器のようなツルツル美肌の意味のようですがナマズつながりで不思議です


今月のシネマ歌舞伎は八岐のおろちとクシナダ姫のお話

玉三郎さんと七之助さんの「日本振袖始」が上映されます






今日のお宿は

「佐賀牛の宿 光陽閣」です


冷えた陶器のウェルカムスイーツを届けてくださいました




お部屋は角部屋で眺めは最高

赤い橋の向こう岸は公園の散策路になっていて

梅の時期は素晴らしいだろうなぁ





川の濁りは 現在川をせき止めて工事をしていました

本当はきれいな川だと言っていました


ロビーに フリードリンクコーナーあり

スパークリングワインとオレンジジュースをミックスしてミモザでいただきましたシャンパン

大好きな冷たい甘酒や抹茶ラテもあって プチラウンジアクセスを楽しみました


アルコールだけは部屋の持ち込みはNGです




お部屋にはお湯と冷水のウォーターサーバーが付いてました

嬉野はお茶の産地で有名なので、お部屋にはティーバックではなく、茶筒の嬉野茶と急須が備え付けてありました


夕食のお部屋食は18時にお願いしました

宿を決める際、お宿の名前に「佐賀牛の宿」とついていたのでその時は佐賀牛のすき焼きを楽しみにしていました


ところが。。

不覚にも 遅い昼食だったので

お腹がぜんぜん空いていないぼけー




お造りの白身のお魚がプリップリで弾力があって

高級割烹にも負けない美味しさ、歯応え

感動しました




すき焼きはすり下ろした長芋と卵黄にくぐらせて食べるのですが、長芋?九州のすき焼きの食べ方?

味が濃いのが好みなので、ただの卵黄がよかったなぁ


すき焼き専門店だとソロ旅では残念ながら

「お二人様から」というお店も多いいのですき焼きが頂ける2食付きのお宿はありがたいです



温泉で湯豆腐が出来る⁈

嬉野は湯豆腐屋さんがあちこちにありました


朝食は

すごい〜 思わず声が出ました

ぷるんぷるんの湯豆腐にお粥

お腹がぱんぱんだったのに

美味しくいただきました






嬉野茶、甘くてとろっとして静岡茶とはっきり違う!感動の美味しさだったので売店で購入



温泉にあるある 備え付けの、シャンプー類、化粧水、ジェルなどいいものばかりで使わせてもらいました

美肌のスキンケアも早速購入

大規模なホテルでないので温泉はいつ行っても、ほとんど貸切
内湯で温まって、冬の露天風呂も熱すぎず ゆったり浸かることができました
極楽 極楽

湯上がりに ロビーで生ビールをいただいて
はぁ 最高

建物は古いけれど 部屋の洗面台などリニューアルしているし、アメニティも売店で売っている美肌シリーズ、フリードリンクが最高です

帰りは11時台の新幹線に合わせて、嬉野温泉駅まで車で送っていただきました
運転手の方は、ピカピカの革靴にダンディな身だしなみでとても印象がよかったです

お湯とお食事、景色や温泉街に近く、とても満たされました


次に訪れる時は
嬉野温泉湯めぐりもやってみたい


嬉野温泉駅〜武雄温泉駅
新幹線かもめで5分 ほとんどトンネルでした

武雄温泉駅〜博多は特急リレーかもめに乗り継ぎ

なるほど リレーするように 新幹線に合わせて 特急乗り継ぎの意味なのかな

こんなに九州は新幹線が発達しているのに
なんで北海道は新幹線が通っていないんだろ
(青森と函館北斗で通っているだけ)

福岡〜札幌便 定刻通りで 帰宅しました

札幌雪まつりかぁ〜
人ごみ苦手なので 行かないですよ(笑)