マッシモ監督と尹元監督のサガン鳥栖新旧監督対決が実現。J1昇格年以来、5年ぶりに金鳥スタジアムに行ってきました。
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前半の入りは良かったように思えましたが、後半は開始直後から流れが悪く、次第に相手の術中にはまった感じで先制され、そのまま0-1で試合終了。小川佳純選手はマッシモ監督の戦術をかなり理解しているように思います。
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試合終了後、尹監督はセンターサークル付近までサガン鳥栖の選手が挨拶にくるのを待ってた感じでしたが、確認できたのはミンヒョク選手、ドンゴン選手の韓国人2人と権田選手。

豊田選手をはじめ、高橋選手、谷口選手たちは、ともに戦った尹監督に気づいていたようにも見えましたけど、鳥栖ベンチから出てきたサブの選手、スタッフと握手して、そのまま、ゴール裏の鳥栖サポーターへ挨拶。尹監督も面食らった感じがして、なんか複雑な感じでした。

昨シーズン、豊田選手が神戸とのホームゲーム終了後に藤田直之選手が鳥栖サポーターへ挨拶に来た際に鳥栖サポーターの藤田選手へのコールが悔しかったとコメントしたことを思い出すと同時に、今鳥栖にいてくれている選手たちを精一杯応援しようと強く思いました。

鳥栖の掲示板を見ると、確かに不思議な試合で批判的なコメントも目立ちますが、自分はサガン鳥栖が敗戦した試合や、上手くいっていないプレーのときこそ強く応援します。

いつも一緒に戦えるサガン鳥栖は自分の大きな支えです。