只今このブログはタイムリーに 書いているわけではなく、数ヶ月後に投稿しております。
初めての入院は今年の6月でした。
もう私の体は痛みMAXの限界状態だったので、入院出来て心底ホッとしました。
翌日、いよいよ化学療法開始です、医師が点滴の針を刺しに来て、アレルギー予防の薬などを飲み、吐き気止めの点滴が始まりました。
その後いよいよ 初めての ガザイバです。心拍モニターなどが繋がれて少し物々しい感じです。
うん、余裕余裕、、なんて思っていたら、ん?なんか喉がイガイガする?? 看護師さんが喉がイガイガしたりしはじめたりするのはインフュージョンリアクションのはじまりだって言っていたなあ、と思っていたら、ん?腕に蕁麻疹のようなものがある?
一応看護師さんに言ってみると、すぐに医師がきて、少し慌ててる?ガザイバの点滴止めようとしてる、その様子を見て私は、全然大丈夫です、点滴続けて下さい、と言っていました。
やっと始まった治療、こんな事で辞める訳にはいかないのよ、と意気込んでいました。
そして、医師は生理食塩水を流し、点滴速度を落としました。すると、喉のイガイガもなおり、蕁麻疹もすっかりなくなりました、あー良かった。
それからは順調に、夕方辺りまでかかりましたが、点滴1日目終了です。
すると、なんて事でしょう!!痛みMAXだった腰部の痛みが嘘の様に引いたのです、ん??痛くない!
えっ、抗がん剤ってこんなにもすぐ効くもの??
驚きました!!その夜から、スタスタと歩ける様になりました。