ブログは飽きる前に書け!ということで書いちゃいます。(●´ω`●)ゞ
今日聞いた話で、受け売りなんですけども…
「リサイクルには材質を知ることが必要だ!」という話を聞きまして、
「なるほど!そのとおりだなぁ。」と感心しました。
その話によると、
プラスチックをリサイクルできると思っているが、
プラスチックには分子の種類や構造によってリサイクルに向いているもの、向いていないものがあり、
全部をいっしょくたにリサイクルできるということではない!!
また、燃やすことでダイオキシンが出ると思われているが、材質によって違い、
埋立地に捨てるほうが、環境に良くないものもある。
たとえば、ペットボトルはキャップ、パッケージをはがしたものがPETであり、リサイクル可能なため、
本体のみを資源ごみとしているが、市販のもので、本体以外もPETと表示があるならば、一緒に捨てるべきだ。そのため、ゴミ袋も材質別、製品を作る側もなるべくリサイクルできる同一の材質で作るべきではないか
ということです。
私はこの話を聞くまで、自分はちゃんとリサイクルしていて偉いなと驕っていましたが、
甘かったのだなと痛感しました。
最近、エコブームですが、中途半端な心がけでは逆に環境破壊になるかもしれないということを
肝に銘じないといけない様な気がしました。リサイクルは意外に難しいものです。
だからといってあきらめては、さらなる環境破壊を生み出してしまうでしょう。
政府、自治体による対策を望みたいものです。
長文+読みにくい+偉そう+何が言いたいかわからない文ですが、
何かのきっかけになっていただければ幸いです。