わが日本が誇るパワーメタルバンド、アンセム。
日本語で歌っているバンドで、ここまでメタル魂をみせつけてくれるバンドはいない。
ツボを心得たメロディ展開が気持ちいい。


個人的にはラウドネスで一番好きな曲だ。
ユーチューブをみると、2011年もライブで演奏されている。
ここ2作品で、昔のサウンドを再現し始め、明らかな変化を見せている。

印象的なメロディとフックのあるリフ、こういう曲をまた作ってほしい。



ミニドレスに巨乳のセクシー・ヴォーカリスト、マリア・ブランクが実に魅力的なITMのキラー・チューン。
メタル系の女性ヴォーカルって、エバネッセンスのエイミーがすごいと思うけど、女性の魅力が満載のマリアの方が、個人的には好き。
何となく、デボラ・ハリー(ブロンディ)のコール・ミーを思い起こさせる感じの曲だけど、いい曲です。