1974年、初来日の時、
来日コンサートのPRコマーシャルで、
ラジオでガンガン流されたのがこの曲。

邦題は「悪魔の呪文」

たぶん、タイス・ファン・レアーのヨーデルがそんな感じだったからかなあ

FOCUSは静かな曲を得意としているのだが、この曲だけは明らかにハードロック!

ヤン・アッカーマンのギターがかっこ良くて、何回もソロを聴きなおしたものである
当時の速弾きプレイでは頭一つ抜け出たギタープレイだった

ユーチューブの演奏ビデオは音質とバランスが良くないので、
聴いたことがない人は、オリジナルのスタジオ録音を聴いてほしい

4時前に、会社の先輩から、日比谷野音でこれからカンサス、PFM、ウイッシュボーン・アッシュを観るというメールが入った。


私がすすめたライブである。

先輩は私と同様70年代のロックが大好きなので、喜んでくれた。


それにしても、すごいラインナップである。

昨年は四人囃子とスティーブ・ハケット・バンドだったけど、

今年もすごい。


毎年、楽しみにしてしまう。


来年は参戦しようかな

いわずと知れた、初期UFOの名曲。
マイケル・シェンカーの史上最高の名演といっていいギターソロがはいっている。
けっこう長いギターソロなのに、全くだれずに見事にギターが歌い上げている。
素晴らしい!!ドラマチックだ!!
マイケル・アモットあたりは、かなり影響を受けていると思う。

高校の時、先輩がこの曲を文化祭でやっていて知ったんだけど
衝撃が走ったのを覚えている。

のちに、日本では神と呼ばれる存在になるんだけど、
このギターソロで
多くの日本人のギター小僧はノックアウトされた。

1970年代前半のハードロックのギター・ヒーローは
もちろんジミー・ペイジとリッチー・ブラックモアだったんだけど
その二人より、若く、フライングVという変わったギターを使って
出て来たマイケルは第3の存在だったかな?

他の二人に比べ今も元気にプレイしているのがうれしい。
いろいろ紆余曲折はあったけど…

発売されたばかりの新作を聴き込まなくては!