ついにあのマイケル・キスクが甦った!!
一時、HM、HRの世界には戻りたくないと言ってきかなかった
ドイツの偉大なるハイトーン・シンガー、マイケル・キスク。
でも、このマイケルを何とか表舞台にたたせようとして
デニス・ワードを始め多くのドイツのミュージシャンがサポートしてきた。
それが、カイ・ハンセンがサポートの加わった事で、本格化した。
すでに昨年のラウドパークでハロウイン時代の曲を歌う事により
マイケル・キスク&カイ・ハンセンにはマジックを生み出す力がある
と確信したが、
3月に発売されるニューアルバムに先行して発表されたこの新曲「UNSONIC(バンド名と同じ)」
は、やはりかっこいい!!
やはり、HR、HMはうまいハイトーン・ヴォーカルがあると
全然違う!!
そして、カイとマンディ・メイヤーのツイン・リード・ギターも
切れがある。まるでジューダス・プリーストのようだ。
キーパーズ時代のハロウインの曲で盛り上がるバンドじゃないかというような声もあるが
期待したい
カイも本気になってるような気がする
3月が待ち遠しい。