昨日ドラッグストアの前を通ったら
マスクに人が群がってました
おはようございます
中国では残り1つの
アルコール消毒グッズを求めて
トラブルになり人が刺されたそうです
まさにパンデミック
では本題
前のブログでご紹介しました映画
『ロニートとエスティ』
観てきました
▼ロニートとエスティ公式サイト
調べてみると上映映画館がかなり限られていて
ミニシアター系の作品を上映している
映画館でしか上映していなかったです
ちなみにミニシアター系映画とは
その名の通り
小さな映画館でしか上映されていない
マイナー映画のことを言うのですが
マイナーだからと言ってクオリティが
低い訳ではなく、実はとても良い作品が
多いです
TSUTAYAのバイト時代
レンタルで『ミニシアター系』のコーナーが
あって、その作品をよく観賞しましたが
素晴らしい作品が多く
むしろメジャーな映画より好きでした
話が脱線しましたが
ロニートとエスティ
主演される二人の女優さんが
二人ともアカデミー賞助演女優賞に
ノミネートされたことがある方なので
マイナー映画扱いに驚きました
ちなみに私たちが観たのは
こちらの映画館です
(彼女と観に行きました)
▼テアトル梅田
スクリーンは2つかな?
ロフトの地下にある映画館です
月曜日の18時50分の回を観たのですが
まず15時時点で私がチケット買ったときは
全席空いていて
さらに上映時には私と彼女含めて
7人くらいしか観客いなかった衝撃←
そんなマイナーかな?笑
映画観た感想としては
(ネタバレはございません)
前半はある種の重厚な感じでした
同性愛どうこうより
閉鎖的かつ保守的な社会を写していて
どこか時代錯誤的な印象を受けましたが
宗教が根強く影響力を残す地域は
どこもこんな感じなのかな?
日本はそういうのないから
あまり身近には感じられなかった
ちなみに彼女は前半
結構寝てました笑
後半は観ていて苦しいというか
胸が締め付けられるような場面もありました
感情移入できるところもあって
自分と重ねて観ていた部分もあります
うんうん、その気持ちわかる
っていうところもあったり
えっ、なんで?
って思うところもあったり
でも結果的には観てよかったなと思います
まさにミニシアター系的な内容で
メジャーではないけど
とても考えさせられる内容でした
私はおすすめできる映画です
機会があればぜひ観てみて下さい
というところで電車が着きました
それでは!また明日
