昨日のボクシングの練習で
日本チャンピオンのタイトルマッチ
予定の選手とマスボクシング(試合形式の練習)
して死ぬかと思いました
おはようございます
私、引退してもうすぐ3年です
その間ほぼ練習せず
危なすぎるぜ
楽しかったけど←
さて、今日の本題
きっかけはいろいろあると思うんですが
最近多いのは
「結婚してるの?」
と聞かれたことを起点にすること
まぁ左手の薬指に指輪してて
32歳なら聞かれて当然だよね
ちなみに結婚指輪は彼女と作りに行った
(ワックス削って型を作るやつ)
すごくお気に入りの指輪
この話はまた今度
結婚してるの?と聞かれて
そこで「うん、そうだよ」って答えると
そのあとの質問に答えるのが面倒で←
旦那さん何してる人?
どんな人?
どこで出会ったの?
子どもは?
などなど
まぁウソはつけるんだけど
誰にどの設定でウソついたか
忘れてしまいがち←
ウソつくことに罪悪感はないんだけど
ただただ面倒なんだよね笑
ってことで最近はこの質問を受けると
8割くらいの確率で相手は女の子だよって
答えるようにしています
ちなみにインスタグラムに至っては
フォロワー限定公開
誰これ?みたいなフォロワーを外した上で
彼女との写真を載せて
ハッシュタグ
「LGBT」「セクシャルマイノリティ」付けて
「これで察してね」って書くだけの雑ぶり←
話を戻します
現在の日本の婚姻制度では
「結婚」という形をとることは法律上できず
市町村によって「パートナーシップ制度」は
あるものの、効力は法律上のそれより
格段に劣るものであると思っています
それでも法の効力を使用?したい場合は
それこそ養子縁組などの手続きで
できることは増えると思うのですが
ではいざ婚姻制度が使えるようになったとき
なにかしら不都合が出てこないのかな?
と考えてしまう私は、まだこんな国に
期待してしまっているのでしょうか
少し前までは私自身、「結婚」という
制度にこだわっていたと自覚しています
それは一種、法で保証された安心感が
欲しかったのかも知れません
男女のそれの場合、相手と離れたい
きっかけがあったとしても
「婚姻制度」が命綱というか
そんな簡単に切れるものではない
という事実を見ていたかも知れません
それがいいのか悪いのか
命綱という言葉が正しく使われない
場合ももちろんありますが
でも最近は彼女と一緒にいられるだけで
十分に幸せですし
制度にこだわる必要ないのかなって
思うようになりました
私はまだ経験したことないですが
例えばどちらか一方が入院したときの
面会や(そんな状況にはなりたくないですが)
保険の受取人や相続、不動産賃貸・売買など
不都合なことはいろいろあるんでしょうね
ということで会社に着きました
今日は会社の中途入社で同期の子たちと
飲みに行ってきます
同期入社してそろそろ3ヵ月なので
そろそろカミングアウト時期かな←
カミングアウトしたら報告します←
それでは!また明日