蔵造りの街並みを楽しんだ後は “菓子屋横丁” 散策です。
菓子屋横丁
菓子屋横丁では明治の初めから菓子を製造していました。
それが、関東大震災で被害を受けた東京に代わって駄菓子を製造供給するようになり、
昭和初期には70軒ほどの業者が軒を連ねていたといわれています。
現在は20数軒の店舗が連なり、横丁気分が満喫できます。
横丁が醸し出す雰囲気と 飴やせんべいなどの下町風の駄菓子は、
ノスタルジーを求めるファンを増やし、多くの人が訪れています。 (川越市のHPより)
菓子屋横丁に向かうためには、蔵造りのある通りから脇道に入ります。
表通りの交通の激しさを全く感じさせないくらい 静かな路地。
個人的にはこっちの方が好きですね。
路地を歩いていると、不思議な動物のオブジェがひょっこりと現れます。
五円玉にのったカメレオンや
チンパンジー (志村どうぶつ園のパンくん?)
正直、街の雰囲気とは全然合っていませんが、なんだかとっても気になる存在です(笑)
あまりにも気になったので、後日調べてみると、
川越在住の発泡スチロールアーティスト “ヤジマ キミオ” さんの作品とのこと。
あのオブジェたちは、発泡スチロールだったんですね!
ヤジマさんのHPに制作過程が載っていたんで、ご興味があればぜひ。
五円玉にのったカメレオン ⇒ コチラ
パンくん風のチンパンジー ⇒ コチラ
チンパンジーの視線の先に菓子屋横丁はあります。
そんなに広くない路地にはお店がいっぱい!!
赤い番傘がまぶしいお漬物屋さん。
丸ポストも路地の風景にマッチしています。
こちらのお店は寛政8年(1796年) 創業の “松陸”
店内に入るとカラフルな “細工あめ” がいっぱい置いてありました。
あまりにも可愛らしいので、自分用のお土産として購入!
しばらくは食べずに観賞用として置いておくつもりです。







