藤の花 第二弾は長谷にある光即寺。
こちらは別願寺の藤とは違い、枯れることなく 綺麗に咲いています。
それにしても見事な咲きっぷりですね~
みんなはキレイだという藤の花。
でも、私はこの藤の花を見ていると、とてつもなく怖くなる時があります。
藤棚に咲いている藤は全く平気なのですが、
このように木に絡みついている藤の花を見ると、
綺麗なのに、誰かに絡みついていないと生きていけない、、、
いずれは その絡みついている人を絞め殺しそうな、、、
そんな 妖艶な女性のイメージがあります。
でも、綺麗なものはキレイです。
光則寺は背後が山なので、藤の花もよく映えますね。
ちなみに藤の花は、花房の上から下へ順番に開花していきます。
私が見に行った時は、まだまだ下の方が蕾。
あと数日したら満開です!
境内の咲いていた牡丹。
何気に立派です。
こちらはエビネ。
1年ごとに節を増やすのが特徴です。
この節をエビの殻にたとえたのが名前の由来だとか、、、
池のほとりはショカッサイの群落が目につきます。
春もみじはキレイに色づき、
新緑とのコントラストはとても美しいです。
それにしても光則寺のこの自然はたまらないですね。
深い緑にこの静寂さ。
Priceless とはこういうことを言うんでしょうね。
ホント、癒されます。











