今回のWiNDy MT-PRO 1100のカスタマイズはアルミの切断がうまく出来るかどうかがカギ
↑まだ制作途中の写真
電動ドリルと手ノコの他に特別な工具を持っていない私にとっては難関である
特に今回は「中心部に大きな丸い穴を開ける」という作業が多い
そこで色々と調べていたところ、アマゾンで「ニブリングツール」というものを見つけた
アルミ板なら1.5mm厚まで切断可能らしい
文房具の紙用パンチのような仕組み、あるいはツメ切り?の金属板用とでもいったところか?
先に電動ドリルで10mm角くらいの穴を開けてその穴にこの道具の先を入れる
パキンパキンと約2mmづつ噛み切って進む
ステンレスなら0.6mm、アルミなら1.5mm厚まで対応とあるが、「成人男性」なら1.5mm厚までイケるというくらいの力は必要だ。
ちょっとづつしか進まないし、手が痛くなってくるし、1日あたり1つの円がせいいっぱいでした。
でも、綺麗に切れるし変形はほとんどないし、これで1500円くらいだったら買って正解だったといえるでしょう。細かい箇所は金属用の半丸のヤスリで仕上げました。
円の下書きは100均で買った「コンパス」に鉛筆の代わりに極細マジックペンを差し替えて書きました。
この円の直径は約125mmということで、切断時に大きくならないよう気を付けていたのですが、天板に開けた円がちょっとだけ大きくカットしてしまい、内側にハメる黒いメッシュのカバーがスポンと通り抜ける事態になってしまいました。
そこで以前100均で買った「アルミテープ」をハサミで細く切って、円の内側にぐるぐる10回転くらい重ねて貼っていきました。
なんとかハマるけど落ちない程度になりましたので、はみ出たアルミテープ部分をカッターで切っていきます。
なんとかなりました。
この黒いメッシュのヤツは元々はスピーカー用のカバーとして売っているものです。
今回の自作PCでは各所の120mmファンのカバーとして流用します。
次回以降もこの丸い穴のカットでは「ニブリングツール」が大活躍してくれました。
元のWiNDy MT-PRO 1100からどのようにカスタマイズするかというと、、
ベージュの部分が元のMT-PRO 1100の側面です
ここから、プラスチック製のフロントパネルを取り払い、底面の足も取り外します。
そして、底面に新たに高さ約130mmのパーツを足していきます(赤色部分)
最終的には↓こんな感じに仕上げる構想でした
↑あくまで当初の予定であって、今は既に多少変化してますけど。
さて、どうなることやら? 次回以降をお楽しみに





















