最近、ホテル住まいの出張が多いのですが、ほんの少しの時間でもDTMをやりたい。そういうことができる環境があるだけで、ただ忙殺される日々に気持ちの余裕が生まれるので、ネットブックだけじゃなくオーディオインターフェース(QUAD-CAPTURE)も持って行ってました。
そもそもなんでQUAD-CAPTUREが必要なのかですが、ネットブックのサウンド(ヘッドホンジャック)を使用した時のCakewalkの音飛び・音割れがひどくとても音源を聴く状態じゃないのです。これは安物ネットブックならではの問題ですかね?何といっても新品で2万7千円でしたので。
ただQUAD-CAPTUREを持ち歩くのも結構荷物になるので、何とかならないものかと調べてみたら、USBにさすタイプの超小型オーディオインターフェースがあったので(別に新しいものではない)、入手してみました。
CREATIVE社SoundBLASTERシリーズのエントリーモデルPLAY!3(2400円)です。

何しろ小さい。QUAD-CAPTUREどころか、接続するUSBケーブルより余裕でカサが小さいっす。
音ですが、デカいです
マジでビビります。ボリュームつまみが付いていないアンプなんですね、これ!
ひとまずPC上のボリュームを思いっきり下げました。
ハイレゾ対応ですが、そんな音源を持っていないので音質はわかりません・・・
これで出張の荷物が減ると思って、目的のCakewalkを立ち上げてみたら、デバイスとして認識されるものの、選択しても音が出ない。。。
しかもおかしなことに、再生するとMasterのレベルメーターは動くので、ソフトはちゃんと動いている模様・・・
同じようなことで悩んでいる人がネット上にいるに違いないと思って検索してもヒットせず。
Cakewalkの環境設定のオーディオをいじくってみても全くダメで諦めてました(これは6/5の話)。
それが今日、もう一度、接続して、再挑戦。再生してみて音が出ず、環境設定(デバイスの設定)を眺めていたら、16ビット???
24bit/96kHzハイレゾ対応が売りなのに?

試しに24ビットにしてみたら、しばしPCクルクル考え中のあと、突然、爆音が
またやってしまった。反射的にモニタースピーカーのボリュームを絞りました。
とりあえず音は出たものの、一難去ってまた一難。
どうもPCのボリュームは、Calkwalkを立ち上げると、0か1のボリュームになるようで、ボリューム1でも100でも音量は変わらず、イヤホンでは耳が痛くて作業ができません。
Masterのフェーダーを下げても良いのですが、下の写真の黄色で囲んでいる、MasterのGainつまみをひとまず下げることにしました。インターネットでは情報がひろえず、どうしたものか・・・・まあミックスの作業はできるので、出張荷物を減らす目的としては良しとします!
(メモ:音が鳴った時のドライバモードは”WDM/KS”)

ホントに必要な人がいるかどうか分からない情報でした。。。