雑記帳 -28ページ目

雑記帳

趣味のDTM/宅録や日々の出来事

古いジャーニーのインストカヴァー動画にギターなしのトラックをくれとコメントがあったのが、、1か月以上前。

録音した音源に関しては、可能な限り要求されたものは公開する基本スタンスでして、リマスターついでにと考えていましたが、ようやくこれに時間が使えたので、いつものパターン(ギターとベースにCakewalkのTH3のエフェクトを追加など)で作成してアップしました。

 

 

ジャケットの虫みたいな乗り物?の頭の部分が光って見えるエフェクトを見つけたので使ってみました。

今朝からまたジャーニーのライブ動画をYouTubeでみて、1981年のヒューストンライブはやっぱりいいなあと。。音譜

 

 

最近、ホテル住まいの出張が多いのですが、ほんの少しの時間でもDTMをやりたい。そういうことができる環境があるだけで、ただ忙殺される日々に気持ちの余裕が生まれるので、ネットブックだけじゃなくオーディオインターフェース(QUAD-CAPTURE)も持って行ってました。

 

そもそもなんでQUAD-CAPTUREが必要なのかですが、ネットブックのサウンド(ヘッドホンジャック)を使用した時のCakewalkの音飛び・音割れがひどくとても音源を聴く状態じゃないのです。これは安物ネットブックならではの問題ですかね?何といっても新品で2万7千円でしたので。

 

ただQUAD-CAPTUREを持ち歩くのも結構荷物になるので、何とかならないものかと調べてみたら、USBにさすタイプの超小型オーディオインターフェースがあったので(別に新しいものではない)、入手してみました。

 

CREATIVE社SoundBLASTERシリーズのエントリーモデルPLAY!3(2400円)です。

 

 

何しろ小さい。QUAD-CAPTUREどころか、接続するUSBケーブルより余裕でカサが小さいっす。

 

音ですが、デカいです!! マジでビビります。ボリュームつまみが付いていないアンプなんですね、これ!

ひとまずPC上のボリュームを思いっきり下げました。

ハイレゾ対応ですが、そんな音源を持っていないので音質はわかりません・・・汗

 

これで出張の荷物が減ると思って、目的のCakewalkを立ち上げてみたら、デバイスとして認識されるものの、選択しても音が出ない。。。

しかもおかしなことに、再生するとMasterのレベルメーターは動くので、ソフトはちゃんと動いている模様・・・

同じようなことで悩んでいる人がネット上にいるに違いないと思って検索してもヒットせず。

Cakewalkの環境設定のオーディオをいじくってみても全くダメで諦めてました(これは6/5の話)。

 

それが今日、もう一度、接続して、再挑戦。再生してみて音が出ず、環境設定(デバイスの設定)を眺めていたら、16ビット???

24bit/96kHzハイレゾ対応が売りなのに?

 

 

試しに24ビットにしてみたら、しばしPCクルクル考え中のあと、突然、爆音が!! またやってしまった。反射的にモニタースピーカーのボリュームを絞りました。

 

とりあえず音は出たものの、一難去ってまた一難。

どうもPCのボリュームは、Calkwalkを立ち上げると、0か1のボリュームになるようで、ボリューム1でも100でも音量は変わらず、イヤホンでは耳が痛くて作業ができません。

 

Masterのフェーダーを下げても良いのですが、下の写真の黄色で囲んでいる、MasterのGainつまみをひとまず下げることにしました。インターネットでは情報がひろえず、どうしたものか・・・・まあミックスの作業はできるので、出張荷物を減らす目的としては良しとします!

(メモ:音が鳴った時のドライバモードは”WDM/KS”)

 

 

ホントに必要な人がいるかどうか分からない情報でした。。。

続きです。

 

研磨はすべてティッシュでやりました。

 

 

こんな感じの色のジェル状のものを少しだけ出して、フレットに軽くふれて薄く伸ばして、全体に塗れたら、あとは擦るだけ。

 

 

こんな風に、金属が削れてきます。くすみもサビも根こそぎ落とす感覚です。なので、意外と、なでるというよりゴシゴシ、指先と爪を使って擦ります。3回ほどティッシュの新しい箇所に変えながら、黒い跡がつかなくなるまで拭きあげて完了です。最後までやると結構、指が痛くなりましたあせる

 

この写真は、違いがよく分かるかも音譜

 

 

さびがついていた高フレット側がピカピカに!!

 

 

こうしてひたすら研磨剤つけては擦って、ふいてふいて・・・

 

 

ティッシュなので、当然のことながら、カスが相当でます。粉状になると吸い込みたくないので、マスクをしながら作業しました。皆様もご注意を。

 

 

マスキングテープをはがすときは、何とも言えない感じで、気持ちいいですね。

ホントにピカピカになりました。少し細かい事をいえば、フレットと指盤の隙間に研磨剤(あるいはティッシュと混ざったゴミ?)が入り込んでしまったのと、マスキングテープの貼り跡が一部残ったことが難点でしょうか。

 

でも大満足です。

 

 

音が良くなることはないと思いますが、新しい弦をはってみて、やっぱり気持ちがイイです。

 

 

丁寧に作業して、大体3時間ほどかかりましたが、材料費330円でここまできれいになれば、個人的には言うことなしです。

 

ちょっと古くなってフレットがさびているギターがあったら、さび落としはいかがですか?研磨剤に関しては、本来はギターのフレット磨き用に販売されているものを使用すべきでしたが、今回使用した100均のモノでやる場合は自己責任でお願いしますね。