明日晴れるといいのですが・・・
てるてる坊主作ろうかな?でも吊るすところないし・・・
ゾンビが大好きなので、「ウォーム・ボディーズ」見ました。


監督・脚本:ジョナサン・レヴィン
出演:ニコラス・ホルト、テリーサ・パーマー、ジョン・マルコヴィッチ
心優しきゾンビ男子が、人間の女の子に恋をする
「ウォーム・ボディーズ」
ゾンビ男子Rは、ご飯にするつもりだった人間の女の子ジュリーに一目ぼれし、血に飢えた仲間たちから囲まう。最初は恐怖心でいっぱいだったジュリーも、純粋で優しいRに次第に心を開いていくが、ゾンビの成れの果てであるガイコツ軍団、ジュリーの父親という強敵が立ちはだかり……。
インターネットで話題になったアイザック・マリオンの処女小説を映画化した『ウォーム・ボディ―ズ』は、ゾンビと人間が敵対する近未来を舞台に、古典『ロミオとジュリエット』を引用しながら、感情を持ったゾンビの視点で描かれているところがユニーク。Rが顔色や姿勢の悪さを気にしたり、言葉がうまく話せない代わりにレコードでジュリーに気持ちを伝えたりするところは、いわゆる健気な男の子だ。彼女の元恋人の脳ミソを食べ、思い出を共有した自分を恥じる姿だって、グロいはずなのになんともいじらしい。ゾンビに親近感をもつなんて、なかなかない体験!
果たしてRの恋は成就するのか? また、Rに感化されたゾンビたちに起こった思いがけぬ体の変化は、何を意味しているのか?
そのゾンビ男子がかっこいい!
だんだん人間に変わるとますますかっこいいです。
感動したところは、その彼が、人間に変わる時に目ん玉の色が灰色→青色に変わるところが感動しました。
是非オススメです。