そうそう、この数週間ある一定の人からのメールが途絶えた。

うちの父親とかお友達とか。

送っても送っても返事が来ない・・・・。

なんで~~~~~汗

と思っていた矢先。

メールボックスを整理していたら えっ

ぎゃ~~~~~叫び

なんじゃこれ~~~~~~~~~!!

スパム、と題され送ったメールが全部届いていなかったのです!!!

かれこれ2ヶ月ほど!!

その中には、大切なメールも混じってて叫び思わず泣きそうになってしまいました。

勘弁してよ~!!

しかも、どうやって解除するの?!

髪を美容院切りました。

いえいえ、失恋ではありません音譜


気分転換。

ちょうどシティに出ていて、いきなり髪を切りたくなったのです。


昔からお世話になっているAさんとご飯を食べに行き、カメラにはまっていると言う彼が撮ってくれた「術前」のhitty。

モダン・オーストラリアン        ~Barマネージャーhittyの     シドニー奮闘記~

そしてその夜、仕事場のパーティがありました。

何で休みの日にもこのメンバーの顔を・・・・と思いましたが、明日フランスに帰ってしまうメンバーに最後のご挨拶を、といって来ました。

術後、の写真です。

そうなんです、前髪作っちゃったんです。

10年ぶり?・もっと??


幼く見えるかな・・・・?

モダン・オーストラリアン        ~Barマネージャーhittyの     シドニー奮闘記~


モダン・オーストラリアン        ~Barマネージャーhittyの     シドニー奮闘記~


                          ペタしてね


はいはい、続きです。


まだまだ出てくる料理を持ち、走り続けるDASH!hitty。


するとカウンターに戻ってくる時、客の一人がコップの水を床にまいた。



はっ?!


ちょうど近くにいたもう一人のマネージャーのポールの腕を引き、その客と水浸しの床をさして


お願い


とだけ言い、カウンターに戻る。

背後でポールがその客に文句プンプンを言っているのが聞こえる。


後で聞いた話によると、床についている染みが水で流れると思ったらしいのです。

まあ酔っ払ってたんですけどね。


そして、前菜の皿を手に客席に戻るhitty、その瞬間



つるっ叫び



どで~ん!!



と、すっ転んでしまったのです、私。


運良く、持っていたお皿は無事でしたが、お店全体に見られてしまったのです・・・・汗私のしりもち姿


そんな私を見て、絶句のポール。

お皿を持ってたのと床が濡れていて滑る為二、三人が手を貸してくれたけど、この忙しい時とあまりの怒りで思わず GANを飛ばしてしまったhitty(あれれ、死語でしょうか)、ついでに黄色い「Wet Floor」のサインを持ってきてその客の隣にメラメラドンメラメラ、と置いてしまいました。


まだまだ未熟者です。


そんなこんなで夜も更け、サービスが終わりかけた後。

ポールが、ニコニコ顔ニコニコでバーに入り、水スプレーをジュリアにかけた瞬間。



彼女の恩人袋が切れ爆弾、ものすごい勢いで文句を言い始めました。


おいおい、何だよ~次は~汗汗


彼女いわく、ポールは何もしなかったし飲み物も運んでくれなかった。

彼女は飲み物を作り、運んでと全部ほとんど一人でやってたのです。

そんなプレッシャーを一人で抱えた後、マネージャーが来て「ありがとう」の一言もなく水をかけてきたらむかつくでしょ~~。


なるほど・・・・・・・・・・・。

そりゃそうだ・・・・・・・・・・。



一日が終わり一人一人、ちゃんとお話しをしました。

今日の反省点を一人一人にきちんと。

特にグローリア。

理由をキチンを説明したつもりが、いきなり号泣する彼女。



泣いた~~~~~~~しょぼんあせる!!

こっちも泣きたいよ~~~~。


結局、皆にはまかないビールをありがとうをこめて飲んでもらい、その間に、私はキャッシュアップ。


いろいろ直すものがあり、結局お店を出たのは午前3時星空


明日も早いんですよ・・・・。



では昨日の続きから・・・・・・



しぶしぶ OK を出したhitty。


だって、・・・・・最近は結構暇だったんだもん。

すぐ寝れると思ってたんだもん。





甘かったドクロ




ディナーの時間の前にして、チームの動きがトロイ。


かちんむかっ


来るhitty。

何が起こるかわからないでしょ~がっメラメラ!!


皆に指示を出しながらもちょっとむかっいらいらむかっするhitty。


今夜のシフトはマネージャーのポール(ホスト役)と私(キッチンカウンター)、4人のウエイターと二人のランナー(運び専門)、そして3人のバーテンダー。


ブリーフィングを始める。


かお 皆、ちゃんとオーダー取ったあとはテーブルセッティングをすること。

30秒で出来るんだからね

もしそれが出来ないと、忙しくなった時は特に、数少ないランナーと私に負担がかかりサービス全体に支障が出ますし、料理が出たあとにお客様から 「スプーンがありません」とかは聞きたくありません!

与えられたセクションはあなたの管理下にあります。

きちっと全テーブルを回ること!!


おーだーが入り始める。



あれえっ??

オーダーシートを見ると、ランナーのグローリアの名前が・・・・・。



グローリアっビックリマーク

今日はね、あなたはランナーなの!!

お願いだから注文はとらないで!

あなたが注文取り始めると誰がそれを運ぶの!?


するとグローリアは、


ガーン教えてあげただけなの・・。

ごめんなさい。



時間は7時を回る頃・・・・・・・・・・・。

はっえっ!!


と気づけばレストランはいっぱいDASH!!!!



皆せかせかDASH!てきたが


おせ~んだよっメラメラ!!

言ったでしょ~~~~~~~~~!!

ちゃんとディナーの用意はしておけっって!!


その頃には、オーダーシートが私の身長分くらい長くなってる叫び



のに!!



まだプリンターは注文を吐き出してる!!



キッチンもどんどん料理を出してくるが・・・・・・・・・・・・・・・・




だ~れが運ぶんじゃいっドンッ


ランナーと呼ばれている料理運びとテーブルを片付ける専門の子 x 2が見あたらない!!



目を凝らしてみると、ランナーの一人グローリアがニコニコしながら注文を取ってる。


ぶちっむかっ



グローリアっ!!!

注文は一切とらないでっ!

今は運ぶ人が必要なのっ!!


怯えた目で私を見るグローリア。


その間もどんどん料理は運ばれてくる。

オーダーシートと料理をマッチさせ、ランナーに手渡し私も走るDASH!


小走りに戻って来る間に、2~3テーブルから


すいませ~ん、ステーキナイフくださ~いむっ

すいませ~ん、スプーンくださ~いシラー


むかっむかっむかっむかっぶちぶちぶちむかっむかっむかっむかっむかっ


帰ってきた頃には オーダーシートがもっと増えてる汗


のに、ステーキナイフとスプーンを持って戻るhitty走る人DASH!


やっとキッチンカウンターに戻ると戻ってきたランナーの一人が料理の一つを手に取り、オーダーシートの一枚を掴み取るパンチ!


プンプンおんだりゃ~~~~~っ!!!!

それはそのテーブル行きじゃ~ぬわ~いっ


料理をひったくるとカウンターに戻し他の料理を彼女に押し付ける。


その時、ウエイターの一人が小走りに戻ってきてシェフに何かを叫ぶ。

聞き取れないシェフと私。



おいっ!!!

シェフと話をするのは私だけ!!

頼みたいことは私に直接言って!!!


なぜって??

皆がいっせいにキッチンと話をし始めると、必ずどこかで混乱するものなのです。

キッチンもフロアーも一人マスターを決めてその人中心で動く、それがうちのやり方です。


その時、大きいグループの料理が


どど~んDASH!


と出される。


うちの目玉のお皿のサイズほどあるシュニッツル(メンチカツみたいなもの)を三皿持ち、振り返ると




ガーングロ~リアっ!!



ちゅうもんをとるなといったでしょっ!!!

カウンターを見ると20皿ほどのお料理が運ばれるのを待っている。

シェフは新しい料理のおき場所に困ってるし



ぎゃ~~~~~~~爆弾



戻ってくるとグローリアにまた一言説教。


またまた怯えた目のグローリア



レストランの入り口を見ると、行列


レストランを見ると



大混乱叫び


開いてるテーブルが、セッティングされてない・・・・・・・・。

テーブルをかたずづけたいが、ココは離れられない・・・・・・・。


その状態がしばらく続く・・・・


なかなかランナーが帰ってこないので、



もしや


と思い振り返ってみると  叫び


プンプンパンチ!爆弾ぐろーりあっ!!!


何しとんじゃいっ!!!


ついに堪忍袋の緒が切れるhitty。

彼女を端っこに連れ出しがっつりお説教(10秒)



まだまだ続く・・・・

一昨日のこと。

最近はスポーツイベントのおかげで忙しいったら・・。

マネージャーもいっぱいいるんだけど、先日はそのうちのマット君の30歳のお誕生日!!

そのマット君とポール君、三人揃ってクローズだったので



誕生日なのに・・・


と不憫に思い、


じゃあ、いっぱい飲みに行こうか??


と言ったのがこの悪夢の始まり・・・。


午前二時に仕事が終わり、三人でうちの近所のパブに行く。


二時間ほど、飲んで笑ってあっという間にお開きの時間。

っていうか、朝から仕事だし。


家に帰ってシャワーしていろいろしたらあっという間に朝6時。


ぎゃっ!!

11時スタートのためさっさと寝る。




朝10時半、はっ!!と目が覚めあわてて仕事場に行く。

結構暇な日で、hittyおねむモード・・・・。


その時、マット君から電話。


ねえ、今夜のシフト代わってくれない??っていうかやってくれない??



はっ?!?!?!?


私あんまり寝てないのはご承知ですよね・・・。

で、クローズシフトでしょ、あなた・・・・。


ってことは終わるの何時??

寝れるの何時??


寝不足の頭がはっきり物事のいきさつを捉えていなかったのか、 気がついたら引き受けていたhitty。


それから長い夜が始まったのでした・・・・・・・・・。


続く・・・・・・・・・・・