そうそう、この数週間ある一定の人からのメールが途絶えた。
うちの父親とかお友達とか。
送っても送っても返事が来ない・・・・。
なんで~~~~~![]()
と思っていた矢先。
メールボックスを整理していたら ![]()
ぎゃ~~~~~![]()
なんじゃこれ~~~~~~~~~!!
スパム、と題され送ったメールが全部届いていなかったのです!!!
かれこれ2ヶ月ほど!!
その中には、大切なメールも混じってて
思わず泣きそうになってしまいました。
勘弁してよ~!!
しかも、どうやって解除するの?!
そうそう、この数週間ある一定の人からのメールが途絶えた。
うちの父親とかお友達とか。
送っても送っても返事が来ない・・・・。
なんで~~~~~![]()
と思っていた矢先。
メールボックスを整理していたら ![]()
ぎゃ~~~~~![]()
なんじゃこれ~~~~~~~~~!!
スパム、と題され送ったメールが全部届いていなかったのです!!!
かれこれ2ヶ月ほど!!
その中には、大切なメールも混じってて
思わず泣きそうになってしまいました。
勘弁してよ~!!
しかも、どうやって解除するの?!
髪を
切りました。
いえいえ、失恋ではありません![]()
気分転換。
ちょうどシティに出ていて、いきなり髪を切りたくなったのです。
昔からお世話になっているAさんとご飯を食べに行き、カメラにはまっていると言う彼が撮ってくれた「術前」のhitty。
そしてその夜、仕事場のパーティがありました。
何で休みの日にもこのメンバーの顔を・・・・と思いましたが、明日フランスに帰ってしまうメンバーに最後のご挨拶を、といって来ました。
術後、の写真です。
そうなんです、前髪作っちゃったんです。
10年ぶり?・もっと??
幼く見えるかな・・・・?
はいはい、続きです。
まだまだ出てくる料理を持ち、走り続ける
hitty。
するとカウンターに戻ってくる時、客の一人がコップの水を床にまいた。
はっ?!
ちょうど近くにいたもう一人のマネージャーのポールの腕を引き、その客と水浸しの床をさして
お願い
とだけ言い、カウンターに戻る。
背後でポールがその客に文句
を言っているのが聞こえる。
後で聞いた話によると、床についている染みが水で流れると思ったらしいのです。
まあ酔っ払ってたんですけどね。
そして、前菜の皿を手に客席に戻るhitty、その瞬間
つるっ![]()
どで~ん![]()
と、すっ転んでしまったのです、私。
運良く、持っていたお皿は無事でしたが、お店全体に見られてしまったのです・・・・
私のしりもち姿。
そんな私を見て、絶句のポール。
お皿を持ってたのと床が濡れていて滑る為二、三人が手を貸してくれたけど、この忙しい時とあまりの怒りで思わず GANを飛ばしてしまったhitty(あれれ、死語でしょうか)、ついでに黄色い「Wet Floor」のサインを持ってきてその客の隣に
ドン
、と置いてしまいました。
まだまだ未熟者です。
そんなこんなで夜も更け、サービスが終わりかけた後。
ポールが、ニコニコ顔
でバーに入り、水スプレーをジュリアにかけた瞬間。
彼女の恩人袋が切れ
、ものすごい勢いで文句を言い始めました。
おいおい、何だよ~次は~![]()
![]()
彼女いわく、ポールは何もしなかったし飲み物も運んでくれなかった。
彼女は飲み物を作り、運んでと全部ほとんど一人でやってたのです。
そんなプレッシャーを一人で抱えた後、マネージャーが来て「ありがとう」の一言もなく水をかけてきたらむかつくでしょ~~。
なるほど・・・・・・・・・・・。
そりゃそうだ・・・・・・・・・・。
一日が終わり一人一人、ちゃんとお話しをしました。
今日の反省点を一人一人にきちんと。
特にグローリア。
理由をキチンを説明したつもりが、いきなり号泣する彼女。
泣いた~~~~~~~![]()
!!
こっちも泣きたいよ~~~~。
結局、皆にはまかないビールをありがとうをこめて飲んでもらい、その間に、私はキャッシュアップ。
いろいろ直すものがあり、結局お店を出たのは午前3時
。
明日も早いんですよ・・・・。
では昨日の続きから・・・・・・
しぶしぶ
を出したhitty。
だって、・・・・・最近は結構暇だったんだもん。
すぐ寝れると思ってたんだもん。
甘かった![]()
ディナーの時間の前にして、チームの動きがトロイ。
かちん![]()
来るhitty。
何が起こるかわからないでしょ~がっ
!!
皆に指示を出しながらもちょっと
いらいら
するhitty。
今夜のシフトはマネージャーのポール(ホスト役)と私(キッチンカウンター)、4人のウエイターと二人のランナー(運び専門)、そして3人のバーテンダー。
ブリーフィングを始める。
皆、ちゃんとオーダー取ったあとはテーブルセッティングをすること。
30秒で出来るんだからね
もしそれが出来ないと、忙しくなった時は特に、数少ないランナーと私に負担がかかりサービス全体に支障が出ますし、料理が出たあとにお客様から 「スプーンがありません」とかは聞きたくありません!
与えられたセクションはあなたの管理下にあります。
きちっと全テーブルを回ること!!
おーだーが入り始める。
あれ
??
オーダーシートを見ると、ランナーのグローリアの名前が・・・・・。
グローリアっ![]()
今日はね、あなたはランナーなの!!
お願いだから注文はとらないで!
あなたが注文取り始めると誰がそれを運ぶの![]()
するとグローリアは、
教えてあげただけなの・・。
ごめんなさい。
時間は7時を回る頃・・・・・・・・・・・。
はっ
!!
と気づけばレストランはいっぱい
!!!
皆せかせか
てきたが
おせ~んだよっ
!!
言ったでしょ~~~~~~~~~!!
ちゃんとディナーの用意はしておけっって!!
その頃には、オーダーシートが私の身長分くらい長くなってる
。
のに!!
まだプリンターは注文を吐き出してる!!
キッチンもどんどん料理を出してくるが・・・・・・・・・・・・・・・・
だ~れが運ぶんじゃいっ![]()
ランナーと呼ばれている料理運びとテーブルを片付ける専門の子 x 2が見あたらない!!
目を凝らしてみると、ランナーの一人グローリアがニコニコしながら注文を取ってる。
ぶちっ![]()
グローリアっ!!!
注文は一切とらないでっ!
今は運ぶ人が必要なのっ!!
怯えた目で私を見るグローリア。
その間もどんどん料理は運ばれてくる。
オーダーシートと料理をマッチさせ、ランナーに手渡し私も走る
。
小走りに戻って来る間に、2~3テーブルから
すいませ~ん、ステーキナイフくださ~い![]()
すいませ~ん、スプーンくださ~い![]()
![]()
![]()
![]()
ぶちぶちぶち![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
帰ってきた頃には オーダーシートがもっと増えてる![]()
のに、ステーキナイフとスプーンを持って戻るhitty![]()
![]()
やっとキッチンカウンターに戻ると戻ってきたランナーの一人が料理の一つを手に取り、オーダーシートの一枚を掴み取る
。
おんだりゃ~~~~~っ!!!!
それはそのテーブル行きじゃ~ぬわ~いっ
料理をひったくるとカウンターに戻し他の料理を彼女に押し付ける。
その時、ウエイターの一人が小走りに戻ってきてシェフに何かを叫ぶ。
聞き取れないシェフと私。
おいっ!!!
シェフと話をするのは私だけ!!
頼みたいことは私に直接言って!!!
なぜって??
皆がいっせいにキッチンと話をし始めると、必ずどこかで混乱するものなのです。
キッチンもフロアーも一人マスターを決めてその人中心で動く、それがうちのやり方です。
その時、大きいグループの料理が
どど~ん![]()
と出される。
うちの目玉のお皿のサイズほどあるシュニッツル(メンチカツみたいなもの)を三皿持ち、振り返ると
グロ~リアっ!!
ちゅうもんをとるなといったでしょっ!!!
カウンターを見ると20皿ほどのお料理が運ばれるのを待っている。
シェフは新しい料理のおき場所に困ってるし
ぎゃ~~~~~~~![]()
戻ってくるとグローリアにまた一言説教。
またまた怯えた目のグローリア
レストランの入り口を見ると、行列
レストランを見ると
大混乱![]()
開いてるテーブルが、セッティングされてない・・・・・・・・。
テーブルをかたずづけたいが、ココは離れられない・・・・・・・。
その状態がしばらく続く・・・・
なかなかランナーが帰ってこないので、
もしや
と思い振り返ってみると ![]()
![]()
![]()
ぐろーりあっ!!!
何しとんじゃいっ!!!
ついに堪忍袋の緒が切れるhitty。
彼女を端っこに連れ出しがっつりお説教(10秒)
まだまだ続く・・・・
一昨日のこと。
最近はスポーツイベントのおかげで忙しいったら・・。
マネージャーもいっぱいいるんだけど、先日はそのうちのマット君の30歳のお誕生日!!
そのマット君とポール君、三人揃ってクローズだったので
誕生日なのに・・・
と不憫に思い、
じゃあ、いっぱい飲みに行こうか??
と言ったのがこの悪夢の始まり・・・。
午前二時に仕事が終わり、三人でうちの近所のパブに行く。
二時間ほど、飲んで笑ってあっという間にお開きの時間。
っていうか、朝から仕事だし。
家に帰ってシャワーしていろいろしたらあっという間に朝6時。
ぎゃっ!!
11時スタートのためさっさと寝る。
朝10時半、はっ!!と目が覚めあわてて仕事場に行く。
結構暇な日で、hittyおねむモード・・・・。
その時、マット君から電話。
ねえ、今夜のシフト代わってくれない??っていうかやってくれない??
はっ?!?!?!?
私あんまり寝てないのはご承知ですよね・・・。
で、クローズシフトでしょ、あなた・・・・。
ってことは終わるの何時??
寝れるの何時??
寝不足の頭がはっきり物事のいきさつを捉えていなかったのか、 気がついたら引き受けていたhitty。
それから長い夜が始まったのでした・・・・・・・・・。
続く・・・・・・・・・・・